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ジョンの独り言

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普段の何気ない事やことを独断と偏見で気ままに・・・。
長文すぎて見づらいとのもっぱらの噂です。

←普段の自分の姿にそっくり。
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衝撃

2007/02/21 20:25
「尻が痛い!、死ぬほど痛い」

いやね、嫌なことを聞かされると「耳が痛い」なんて表現したりするんですが、ともかく尻が痛い。オシリの非常にデリケートな部分が局所的に痛いとかそういうのでは無くって、オシリの一番ふっくらした場所を中心にモーレツに痛いのです。

「いやーミカちゃん今日もきれいだね〜」
「いやん、もう、セクハラですよ部長!」

とか言っていかにもスケベ面をした上司が社内のアイドル的存在のミカちゃんにペロンとセクハラをする場所とほぼ同じ個所が痛いのですよ。


あれは先日深夜12時にですね、急に尿意に襲われましてね、おおこりゃトイレに行かねばと、重いまぶたをゴシゴシとしながら階段を下りてトイレに向かっていたらですね、4段目を見事としか言いようがないくらい、華麗なる一族も真っなくらい華麗に踏み外しましてね、10段だったか11段だったかはわかりませんが、ズドドドドドドドドンって感じで1秒で下まで落ちる落ちる。

しまいには、階段下にあるドアに激突し、その衝撃で腕を強打するという有様。尻は十数回階段の角に強打、腕はドアに強打、その後5分間その場で「ぅぅぅぅ…」とまるで満月をみた狼男のようなうめき声を出し、ダンゴ虫のように丸くなりながらひたすら痛みに耐えておりました。

「やべぇ、こりゃ骨でも折れたかな…」

なんて心配していましたが、そんな余裕もありません。眠気は収まりましたが、尿意は収まるどころかリミットブレイク。今にもチョロチョロとしてしまいそう。


衝撃の事実!!
20代男性、深夜に階段から転落、失禁!!
狂った深夜番組!!


なんてタイトルでニュースになった日にゃ、死んでも死にきれないというもの。

腰を手で触れただけでも死ぬほど痛いですが、ここで漏らすわけにもいかず・・・。何とか体を引きずってトイレへと駆け込む俺。

もう情けなくって見れたものじゃありません。まあ、何とか動けるようなので、骨も折れてないだろう、大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせて用事を済ませるのでした。

次の日に、患部のチェックを確認。焼いたモチのようにオシリの一部がポッコリと腫れていて、触れただけでもビックリするほど痛い、座ると痛い、寝ると痛いとかだったのですが、なぜか青くなっていないのです。

まあ、キンチョールをかけられた後の飛んでいるハエのような悶絶とか、暴れたりするまでには至らないので、骨も大丈夫だろう、こんなものシップしときゃ治るだろと思っておりました。

さらに3日。椅子に座るのにもやっとだったはずですが、嘘のように痛くない。そりゃ無痛には程遠いですが、一時は骨折れたとか大騒ぎしていたものですが、自分の体の頑丈さ、回復力の速さに衝撃を受けるのでした。ほんと、自分は宇宙人ではないかと思うくらい。

とまあ、いい年して階段から転げ落ちる醜態をさらした自分に衝撃を受け、尻には十数回強烈な衝撃を受け、自分の体の頑丈さ、回復力の速さに衝撃を受けるのでした。
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バレンタイン

2007/02/14 22:30
まあ、今日はバレンタインということで一応バレンタインのことでも話しましょうか。
そもそも、近年の傾向としてバレンタインといっても特に変わった日でもなくって、ごくごく平凡な一日が過ぎ去ろうとしています。

チョコを貰ったとしても一個あれば上等といったところ。まあ、ここ数年は1か0といったまるでデジタル信号のような状況で、不毛な年が続いている今日この頃。世間には段ボールに入れて運ぶ輩がいるというのに、こんなところにも格差社会の影響が出ているようです。

特に大学生の頃なんて4年間で一個とか、全く寂しい記録を打ち立てたものです。しかもその一個はバイト先でお世話になった女性(50代)ですからね。それでもチョコ貰えて嬉しかった…。と過去を振り返ったらだんだん心が寂しくなってきた。

いくら非モテのトップアスリートだろうと、高校や中学校の頃は毎年チョコを貰っていたものだ・・・。そのうち一つは手作りだったりして、そりゃ非モテにしてみれば、神の領域ですよ。例え義理チョコだろうがなんだろうがね。

それが今じゃこの有様。


まあ、いいんです。今年は1個しか貰ってなくても・・・。
本命チョコさえ貰えれば・・・・。
義理チョコ100万個分に相当しますから・・・。
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新規一転

2007/02/07 18:44
あけましておめでとう。
とか言ってるうちに2月ですよ、に・が・つ!
もう、旧正月も終わったっての!!

ブログの存在すら忘れてしまったかのように、更新もなし、まさに放置プレイ状態だったのですが、ようやく更新となりました。


そもそも、こうして更新が遅れてしまった原因はですね、12月を振り返ってみると、仕事が忙しく、軽く死んだほうが楽じゃん?と勘違いしそうな状況であったわけで、当然ブログどころではなかったんです。

ですが、それも年末にはあっさりと解放。おまけに年末年始休暇で11日間も休暇を取るという体たらく。晴れて1月9日に初出勤となったんですが、あまりにも長期で休暇をしたもんですから、いざ出勤となった日にゃ仕事行きたくない、昼食べたら睡魔に襲われるわと社会復帰するのにリハビリが必要な肉体となっていたのです。

まあ、正直言えば忙しさからも解放され、会社ではむしろ暇になったのですが、何にせよやる気が起きない。仕事のやる気も起きないのにブログなんて更新するわけないわとか普通に思ってましたからね。当然更新もナッシング。普段ブログを書くときを100とすると今は0.2しかない。

ただね、やっぱり更新が滞っていると不安になるというか「やっぱ更新しないとなー」とかふっと思ったりするんです。閲覧者なんて3人くらいしかいないだろうけど。


ということで、社会復帰のリハビリもできたことですし、これから細々と更新をしていきます。
改めまして今年もよろしくお願いします。


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ホワイトカラーエグゼンプション

2006/12/01 00:05
やっべー死ぬかと思った。

何がって?仕事ですよ、仕事。もうね忙しいってレベルじゃなくて殺人的に忙しくって右へ左へ大車輪。もう周りの人と話す余裕すらなくって、ひたすら机に向かってキーボードを叩き続ける毎日。正直ブログ書こうと思っても、キーボードを見ると吐き気がするくらいキーボードに触ってる。仕事の鬼となる今日この頃。

帰りも日付が変わるのが当たり前、毎日深夜残業もんで、寝る時間も少なく、発狂しそうになってます。

この前仕事で12時を超えたときのことでした。

「あーあ、日付変更線越えちゃった・・・・」

とか同僚の方が言ってたんですが、よくよく考えてみるとおかしい。12時を超えると日付は変わるけど、日付変更線は変わるはずもない。ちなみに、日付変更線とは日付の更新の矛盾を防ぐために海上に設けられたほぼ東経180度(西経180度)の地点を結ぶ架空の線であって、まあ人間が勝手に決めたことなんですがね。

「日付は変わっても日付変更線は変わりませんよ」

と突っ込んでみたら、心が狭いみたいなことを言われました。いちいち突っ込むなと。まあ、それだけ皆さん切羽詰まってるんですよ。かわいそう俺。


とまあ、いう忙しい毎日を送っているのですが何でも最近「ホワイトカラーエグゼンプション」って言葉を聞くようになった。ホワイトカラーとは主に事務に従事する人々を指す職種・労働層を指す言葉だそうで、ホワイトカラーエグゼンプションは、いわゆるホワイトカラー労働者に対する労働時間規制を適用免除する、労働時間規制撤廃制度ということである。


まあハッキリ言えば、どれだけ働いても残業手当やらねーぞってこと。成果で給料決めちゃうぞって合理的な考え。

超過労働への対処については個々の企業まかせなので、死ぬほど大量に成果を上げたところで、賃金はそのままで次々に仕事を与えるだけといったスパイラルが起きる。実際に毎日死にそうなほど残業をしているが、上司の評価は普通、よって給料もほとんど上がらないっていう繰り返し状態にあう場合だって考えられる。

とまあ、実際にホワイトカラーエグゼンプションが実施された場合は年間残業代が全額カット。いくら安月給のオイラでもウン十万近い収入ダウンになってしまいます。そんなんだったら生活がますます苦しくなり、しまいには発狂して自宅地下室にミサイル制作場をつくり、ミサイルをこれでもかってくらい厚生労働省に打ち込んでやる。

ほんとデスノートが実在するなら、厚生労働省と日本経団連全員の名前書いてやるところだわ。

とまあ、仕事に大忙しなもんで、今日はこのくらいで・・・。



ホワイトカラーエグゼンプションの対象者の条件として収入が1000万以上っていうウワサを聞きました。全然届かないので全くもって対象外だそうです。ひとまず、安心。

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IT'S 忘年会

2006/11/23 22:09
いやー冷えてきましたね。もう、朝が寒くて布団から出られないわ、寝坊はするわ、寝癖バリバリだわ、行く間際にウンコに行きたくなるわ、携帯自宅に忘れるわ、帰ってきてメールのチェックしたら、一通も来てないわ、寂しさのあまり枕濡らすわで散々な一日でした。

寒いのはまだ耐えられる。だけど財布の中身まで冷え切ってるのな。先月給料貰ってから2週間しかないのに財布の中は空っぽ。お金が超魔術、イリュージョンで消えたとしか思えない。給料日まであと4日。1311円の残金でなんとか乗り切らなければなりません。これもみな格差社会が原因とあきらめるしかありません。


とまあ、身も心も財布も寂しい限りなのですが、今年もやってきました「忘年会」

例年のごとく、厳選なる抽選の末、僅差ながら今年も幹事をすることに決定。不正とかそういったものは一切なく、「今年はどこで忘年会すんの?」って上司に聞かれましてね、抽選とか以前の問題。なんかすることになってました。なんでやねん。


まあ、幹事歴も長いですから、忘年会の会場も鬼のようなスピードで決めちゃいまして、後は出欠を取るだけとまあ、手際の良さを発揮。天才かと思ってわ。

そうそう、僕は会社の所属する部署では宴会部長の名を欲しいままにしています。でね、皆さんから「よ、部長」とか親しく声をかけてくれるのです。それはそれはありがたいのですがね、リアル部長の前で僕のこと「部長」と呼ぶのやめてください。その後物凄く冷ややかな目で見られている僕の身になってください。生死にかかわります。


あのですよ、忘年会ってのは、忘年会開始、幹事の挨拶、部長の乾杯と順番に進むじゃないですか。そのときですよ、部長様に「乾杯の挨拶をお願いします」と言いに行ったら「君も部長なんでしょ?君がしたら」とか言われてみてくださいよ。もうね良くてもトラウマ、下手すりゃ首吊って自殺しかねない、膝がガクガクと震えてオシッコちびる。代えのパンツも用意してないし、困るので、むやみに社内で「部長」と言わないようにしましょう。たとえ宴会部長であってもね。

さて、忘年会の案内メールをみんなに出さなきゃ・・・。

勤労感謝の日なのに、なんで仕事やってるんだろ・・・・。
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親切

2006/11/15 23:25
相変らず忙しい忙しいばっかりで、右往左往、地獄大回転の状態なんですが、まわりの同僚にくらべたら、比較的余裕のある状況。いやね、僕だって毎日残業はしてますよ。そりゃ、夜の8時半くらいに「お先です〜」なんて、周りに死にそうな目をして必死で仕事をこなしている同僚を尻目に帰ろうとしたら

「今日はまだ3時間あるのに帰るのか」
「え、帰るの?仕事は?」
「この非国民」

とかいろいろお褒めの言葉を頂きましてね、ちょっと心折れそうだったわ。
まあ全然聞こえないフリして帰ってきたんだけどな。

でね、やっぱり仕事に忙しい時って、時間に追われているわけじゃないですか。そりゃもうストレスとか溜まって、逃げ出すとかならまだしも、発狂してマシンガン乱射とかしたいですが、やっぱり社会人、腐っても社会人なんでここはグッと我慢です。


まあ、イライラしてもしょうがないので、せめて通勤だけでもゆっくりと行こうと思いましてね、時間的余裕をもって会社に行くようにしているんです。のんびりと会社に行くぜと車をノロノロと走らせておったらですね、小学生の集団登校に出会ったんです。何故か立ち往生、道路の脇に仁王立ちで構えているんです。どうやら信号のない交差点で渡れないみたい。

まあ僕も急ぐわけでもないので、交差点で車をキュって止めましてね、渡れるようにしたんです。自分が停車すれば後ろの車も必然的に停止するしかないですからね。うん、俺ってイイやつ。


そしたら、それに気が付いた小学生たちはそそくさと道路を横断しまして、オイオイ、そんなに慌てなくても車でひき殺さないからと思ってたらですね、先導してた小学生、一番大きいから小学6年生だと思うんですけど、全員渡りきったのを確認して、被っていた帽子を脱いで

「ありがとうございました!」

て深々とお辞儀をするんですよ。おまけにそれをみた小学1、2年生くらいの子供たちも
「ありがとうごじゃいましたぁ〜」

ってお辞儀の真似すんのよ。今時の小学生にしてはよく出来た子だなぁと感心しましたね。もうね涙なしでは語れない。

そのほのぼのとした雰囲気に心癒されましてね、そこまで爽やかに感謝されると嬉しいけど恥ずかしいやらで、複雑な気持ちだけどすっきりとしていた。まあ、しっかり教育出来てる親もいるんだと、高学年のお兄ちゃんを見習って、お辞儀をする小学生。この日本も捨てたもんじゃないな。


そういえば最近イジメとか問題になってるじゃないですか。やれ学校の怠慢だとか、教師の問題だとか、文部科学省が悪いだとか、国が悪いだとか言ってるじゃないですか。挙句の果てに、いじめられる側が悪いだとか何をとち狂ったらこんなセリフが出てくるのか正直わからない発言をする知事とか出る始末。なにがスピリットだボケ!。いじめられる側の気持ちが分かってないんだろうな。

そんなのイジメで一番悪いのはイジメた人間にきまってるじゃないですか。怪我させたら傷害罪、お金をカツアゲしたら脅迫罪、恐喝罪になる。法律だって罪になる事なのに、イジメたやつを擁護するような発言はおかしい。やっぱりいじめることは悪いことを言うことを教えなくちゃね。愛国心の前に親切心、道徳心を教育しろ。

おっと、道を外れてしまいましたが、何話してたっけ?
そうそう親切をすると気分がいいもんですということでしたね。うん、とても爽やかな朝だった。

でも、時には親切をしたのにあんまり気持ちのよくなかったことだってあった。


あれは大学生の頃だった。久しぶりに実家に帰り、明日から大学だし帰るわといって駅に向かいました。実家は田舎の中の田舎で、熊とか猿とかキジとかと普通に共存してそうなくらい山奥になんです。交通機関もろくにない上に、僕自身は車などといったブルジョワ貴族の乗り物を所持しておりませんでしたから電車で大学に行くわけですよ。

無論この日もJRを使って移動しておりました。秋だったため紅葉を見に来るお客でいつもは閑古鳥が鳴いているような電車も今日ばかりは満員のギュウギュウ押し寿司状態。

おまけに一時間に一本あるかないかの超ローカル線ですから、当然満員で乗れないから次の便なんて余裕はないわけ。で何とか無理やり全員乗ろうするもんで、結局出発時刻とか遅れがちになってたりする。

まあ、車内案内でも「ただいま電車が遅れております」みたいなアナウンス。

その時僕の横には50代くらいのオバサンがチンと座っておりまして、見るからに高貴な育ち方をしている雰囲気。だって着物を着ておりましたから。そして右手には風呂敷で包まれたお菓子だと思われるブツ、左手には大きなカバンがありました。

「困ったわ〜終点で乗換えがあるのよね」

僕は知る人しか知らないマッダームキラーでして、その称号を欲しいままにしています。正直オバチャンに声をかけられるのは日常茶飯事。駅のホームで何気に待ち合わせをしていたら、知らないオバチャンに声はかけられるわ、冷凍ミカンは貰うわ、黒部ダムの案内してあげると誘われるわ、ウチの娘を嫁に貰ってくれとか言われる伝説の男なんですよ。

そういえば嫁に貰ってくれの他に、孫を嫁に貰ってとか言われたこともあったなぁ・・・。しかもついさっきまで初対面なのにいきなりこれですかね。イケメンでもなんでもない、ただの一般人なのに。日本のオバチャンには理解できない。明らかに狂ってる。まあ、その話はまた今度。

とまあ、いつも通り声をかけられたわけです。正直声をかけられたと言うより、僕に聞こえように言うもんですから、これを無視するのは少々気が引ける僕が相槌を打つわけです。

「遅れてるみたいですね〜」

まあ、いつも乗っている路線ですし、何時くらいに付くかは予想できています。時間を確認したら、まあ何とか間に合う時間。

「でも、ギリギリ間に合うと思いますけど」

何でそんなことアンタに分かるのよ。信頼できんわ見たいな目でキッと睨まれたように感じたね。所詮人ごとだから、そんなこと言えるのよみたいな顔されたわ。おまけに

「どうしましょう・・・困ったわ〜」

とブツブツつぶやくわ、キョロキョロするわで、横にいる僕も気が気でないわけですよ。このまま、終点まで耐えるのは耐え難い。

「チッ、仕方ねーな・・・」

と、僕は車掌さんに掛け合って、終点で乗換えをする人がいる事を告げました。車掌さんも分かってくれたようで、終点で乗り換える特急に連絡を入れてくれたようです。

「あの・・・、連絡とって貰えたので間に合うと思いますよ」

なんて俺って親切。こんなことまでしちゃって自分を誉めたいね。とか思ったりするんです。これでブツブツと横で呟かなくなるだろうと安堵しておったんです。

「でもホームは隣になるでしょ。オバチャン年寄りだから間に合うか・・・」
「いいわね、若い人は。足が軽いから」


とか、言うんですよ。困りましたなぁ・・・。

「あの、よかったら僕荷物持ちましょうか?」

と、僕はニッコリスマイルでオバサンに言うしかなかった。もうね自分でも惚れるくらいイイ男だったね。でも、明らかに誘導に引っかかったと思う。もう、こう言うしかなかったような気がする。

「あら、そういいのかしら?」

待ってましたと言わんばかりに、ドサっとすぐさま荷物を預ける始末。間違いなくこの人の策略に引っかかったね。まちがいない。で、終点に到着。僕はオバサンの乗る電車の5番ホームへと向かうのでした。もちろん、オバサンの荷物を持って。


ぷしゅーって電車が止まりドアが開くと同時にオバサン猛ダッシュ。ちょ、おま、荷物って言う前にダッシュ、ダッシュ、猛ダッシュですよ。階段を怒り狂った猛牛のような勢いでズモモモモモォって駆け上がる、走る、大ハッスル。もうね、荷物持ってる俺がオバチャン見失いそうになるわ、必死になって追いかけるわ、階段でこけそうになるわで散々。てか、自分ひとりでも十分動けるじゃん。

結局ここまで早く走らなくても余裕で間に合ったんだけど、最後にアリガトネって言われ僕はホームを後にした。

うん、普通にこのオバサンに振り回されたね、俺。疲れた・・・。
なんか、かなり親切にしたのに気分が全然晴れなかった。
日本のオバチャンにあ心底脱帽した一日でした。

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出張

2006/11/08 23:29
いやー、このくそ忙しい時に出張というものが重なって死にそうになってました。

出張といえば、交通費、宿泊費なんてものは会社の経費が使えるので、自己負担ナッシングで異国の地へと遊びに行けて、ウハウハだなぁと想像したい気分なんですけど、あいにく仕事ですので遊びとか無縁、おまけに夕方飛行機、新幹線で移動、ようやく埼玉について夜メシ食べてホテルに到着したのが23:30。

次の日は早朝なのでシャワー浴びてすぐ就寝。もうね、ホテルのアダルトチャンネルとかみる元気すら無かったからね。そして次の日は仕事終えてダッシュで羽田空港に向かい最終の飛行機で地元へとトンボ帰り、一度会社に寄り、自宅に戻ったら23:00になってました。で、風呂入って就寝、というか疲労で撃沈。

今日は会社で居眠りしながら仕事をする有様。というわけで、色々死にそうになるってましてブログ何それ?って感じで放置してましてですね、更新も堂々とサボっておったわけなんです。

まあ、今回は人生初の埼玉だったんですが、大宮駅について最初にビックリしたのが、埼玉なのに「東京ばなな」が惜しげもなく陳列されてたのには驚いた、震撼したね。まさに東京ディズニーランドって言うのに実際は東京になく千葉だったということを始めて知ったときくらい衝撃だった。

おまけに、埼玉に行くなら、何かお土産になるものないかな〜なんて探してましたが、なんかイマイチ見つからず。困ったので会社の同僚に

「埼玉といえば何が有名ですかね?」

って聞きましたら

「さいたまスーパーアリーナ」

て言われました。さすがに食べれそうにありません。


とまあ、埼玉で仕事をしておったわけなんですが、現地で出会った方々がなかなか面白かった。

まあ、長野から来てた方なんですが、去年の冬に我が地元に訪れたらしいとのこと。我が地元は雄大な日本海が広がるところでもあります。無論海の幸は豊富。逆に長野は海がないところなので、お土産として海の幸を買って帰ろうとしたそうです。

で、産地直送やってるお店でですね、カレイとホッケを100匹購入するという暴挙に出たそうです。いくら長野が海なしの県とはいえ店の人もさぞかし驚いたそうです。おまけに購入費用だけで20〜30万もかかったというツワモノに出会いました。どうやって100匹食べたんでしょうね。

他には、前日に夜の社会勉強に行って来ましたとと喜んで話してくれるお方も。うん、普通にうらやましかったです。

とまあ、ひとときの埼玉ライフを満喫しまして帰ることになったのですが、時間が勿体無い。ローカル電車でのんびり帰るの嫌という理由で、帰りは大宮から新幹線で帰るという暴挙に出ました。移動時間25分で東京です。なんか勿体無いようなきもしますが、会社の経費ですので気にしないことにします。

まあ、会社の経費削減しろとこの前言われたばかりですが、聞かなかったことにします。
で、帰りの飛行機待っていたらですね、やけにお金持ってそうな、趣味とかで馬主とか普通にしてそうなオッサンと、この寒い時期にジーンズを短パンみたいにカットされた服を着たアタマの弱そうなアッパー姉ちゃんのコンビに出会いました。

どう見ても援助交際にしか見えない。なんで、気になるじゃないですか個人的に。さりげなく搭乗ゲート前で待ちながら聞き耳を立てておったんですわ。

そしたら、オッサンは何言ってるのかよく聞こえなかったんですけどね、アッパー姉ちゃんが

「えー」
「ウッソー」
「スゴォイ」
「ホント?」

しか言ってなかった。「ハーイ。ちゃーん。バブー。」しか言わないイクラちゃんと同レベルの会話にこれまた衝撃を受け、ひとり震撼しておりました。

とまあ、こんな状況だったので、疲労は溜まり気味でおまけに体調も崩しましたので、今日はこのくらいにしておきます。

では、体調が復活しましたら、またモリモリと更新したいと思います。
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個人情報流出

2006/10/30 00:28
いやぁ、相変らず忙しい忙しい。もうね、いつでも噴火しそうなしそうな状態。全然減らない仕事にあくせくしながら今日も生きているこのごろ。もし、自分が神の力があったら、隕石をこれでもかってくらい会社に落としてやりたい気分。

おまけに自宅に帰ってきてメールのチャックしたら相変らずスパムの山、山、山。もうね、マトモなメールの方が圧倒的に少ない。昔だったら一つ一つ手作業で削除とかしていて、あまりの量に泣きそうになったりするんですが、最近はメールフィルタなんて便利なものがありましてドコドコ送られてくるメールの大半は一度も目を触れることなく削除されていったります。

メルアドの流出理由とか考えてみると、やっぱり昔ホームページ上に自分のメルアドとか載せていたもんでですね、多分そこからメルアドがドコドコと流出しているんだと思います。まあこれらのスパム対策で一番の効果あるのはメルアドを変更すること、だれも知らないアドレスにすれば迷惑メールなんて無作為に送ってくる以外に無理ですからね。

以前はそうやってメアド変更を考えていたんですが、最近はスパムメール供の内容をみて一人で突っ込みいれたり爆笑したりと上手く付き合えて来ている様に思います。

そこで今日は皆さんにも、迷惑メールの巧妙とはとても言いがたい、メールのご紹介をしたいと思います。


〈ケース1〉

タイトル: あなたのアドを知ってる以上、私の正体が誰なのか限定されると思うけど

好きです。
大好きです。
私が誰か、分かりますか?分からなくても…ある程度限定されるよね?
あなたのアドレスを知ってるんだし。
私、本当の自分を知ってもらうために、ホームページ作ったんです。
秘密のホームページ。
http://.......
写真も載せてるから。普段とは、ちょっと雰囲気違うかも知れないけど。
どう思われるのかな?すごく緊張している。
でも、見たら、返事して欲しい。
好きなんです。
気持ちが、抑えられなくなっちゃいました。限界なんです。


タイトル長すぎてはみ出しそう。あと何が大好きなのかよくわからないです。何が限界なのかもさっぱり。しかも送信アドレスも「スキスキダイスキ@」とかアタマに妖精が住んでいても書かないようなメルアド。

まあ基本ですが「あなた」と書いてある時点でスパムメールだってのは確定しちゃうんですが、あまりにも酷い。ラブレターにしては文章能力低すぎます。ウム、もう一回義務教育受けて来い。

あのねラブレターってのはですよ、愛しいマサト先輩がもうすぐ卒業しちゃうよぉ、しかも東京の大学に…。卒業したら、もうマサト先輩には会えなくなっちゃうかも。寂しいなぁ。でもこのまま思いを伝えられないまま、終わっちゃうかな…。いやいや、そんなの絶対やだ。この気持ち伝えないと絶対後悔するよ。頑張れサトミ、思い切って私の思いを手紙に書くのよ。たしか緑のペンで手紙を書くと両思いになれるんだったわよね・・・。でも、どうやって渡そう…。もし振られたりしたら…怖いなぁ。あーんだめだめ、そんなこと考えちゃ…。

とか文房具屋で3時間も悩んで買った便箋に一生懸命自分の思いを詰めて書いたのラブレターならともかくですよ、いちいちホームページを見ろと言うのですよ、コヤツは。この程度では全然萌えない。頭が弱いにも程があります。フッ、笑止な。

でね、一応アドレスをクリックしてチェックしてみたら、いきなり自分の名前と住んでる地域とアドレスの入力画面ですよ。まあ、あなたのアドを知ってる以上、私の正体が誰なのか限定されると思うけどとか言ってた割りに再入力させるのって矛盾にも程がある。知ってるならこんなもの必要ない。まあ、こりゃフィッシングの匂いがプンプンしますのでこのまま放置しておきます。ここから個人情報の流出の可能性あり。


〈 ケース2〉

まだ空いていますか?

あなたのチン○画像をみて気になりメールしました。まだ募集はしていますでしょうか?もし空いていましたら、ここに返信していただけますでしょうか?

(メルアド記載)


いきなり僕の大事なところの画像が流出しているといる衝撃的な事実。あいにく自分では撮影した覚えがありません。おまけに人様に自慢できるような大砲でも御座いません。これが流出しているのなら、猥褻物陳列罪で捕まってもおかしくないね。怖い怖い。

それにしても、人のチン○画像を見て気に入ったからメールすると言っている女性にも心底脱帽。アタマに悪質なウィルスが入ってるとしか思えん。どうせなら本物のエグイ画像を送りつけてやってもいいのですが、それだと大変危険なので、放置するのが一番。こんなメールでは全然興奮しない。フッ、笑止千万。へそで茶が沸くわ。


〈ケース3〉

タイトル: 重要なお知らせがございます
差出人: 管理事務局

お客様の会員登録につきまして、
既に有効期限が過ぎています。

再度ご利用頂く際には大変お手数ですが、
以下のURLより再登録をお願い致します。
http://・・・・・・・・・・・・

なお、既に再登録もしくはご登録頂いております
お客様におきましては、このご案内は行き違いとな
ります。
ご迷惑おかけし大変申し訳ございませんが、
宜しくお願い申し上げます。

http://・・・・・・・・・・


まあ、一瞬大事なメールなのかなと思うのですが、管理事務局なのにフリーメールから送られてくるという、管理能力の無さを思う存分アッピールする内容。何のサイトかもわからないのに再登録とはこれいかに。笑止千万、へそで茶が沸くわ。

「なお、既に再登録もしくはご登録頂いております。お客様におきましては、このご案内は行き違いとなります。」

とあるのは無作為にメールを送りつけてますので、当然登録していても再度送られてきたりするのでしょう。

まあ、まともでは無いサイトなのは間違いないのですが、このままなのもつまらないと言う事で、アクセスしてみましょう。

クリックしてモリモリとサイトを見てみたらですね、予定通り出会い系サイトのトップにたどり着きました。やはり登録無料と言った文字が所々に書いてありましてね、物凄く親切な出会いサイトを装ってます。


入会費  ¥0
年会費      ¥0
メール送受信  ¥0
直アド交換    ¥0
電話番号交換  ¥0
写真の閲覧   ¥0
掲示板閲覧   ¥0
掲示板書込   ¥0


怪しいサイトには必ずこういった無料の文字が並んでいたりします。みなさんこれ見て不自然に思いません?だってね、完全無料なら、当社は全てのサービスが無料になっておりますとか書けば一言で済むでしょ。なのにこうして細かく無料の項目を羅列しているということは、無料じゃないサービスがあるということ。

まあ、何が足りないかと言いますとね、解約に関することが一つも書いてない。
まあ一応書き忘れというものがありますから、利用規約を読んでみて判断するとしましょう。クソ長い利用規約化と思ったら、12条までしかないの。よほどこの記事の方が長い。やっぱり解約については一切書いてありませんでした。まあ、きっと解約には個人情報を利用し、20万30万とか悪質な請求されるのがオチなので、登録しないのがベストです。

とまあ、色々と来ているので、いい暇つぶしにはなってますが、くれぐれも怪しいサイトにはアクセスしないよう注意して欲しいものです。

ちなみにこれらのサイトの中で詐欺の疑いのあるものに関しては、関係機関に通報、情報の提供などを行っております。

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保険勧誘

2006/10/26 00:36
会社入って間もない頃でした。

そう僕は社会人になったんだ。これから会社の為、自分のために一生懸命働くぞーなんて、目を輝かせていたあの頃・・・。そう僕は思春期の真っ只中にいる時のような気分だった。中学生の頃だった。クラスの席替えのたびクラスのアイドル的存在だったユキちゃんが僕の席の隣になったらどんだけ幸せだろう。たかが席替えで命を懸けていたようなあの頃。ああ、僕は君が近くにいるだけで幸せなんだ・・とか君の笑顔がとても大好きなんだ。ユキちゃんと会話できただけで、その日は幸運な一日だとか歓喜しちゃうような、それくらいに純粋な気持ちで社会人になっていた。

まあ、社会人になりたてのホヤホヤ、新婚ホヤホヤに例えるなら、いってっしゃいのチューは当然のごとくあり、

「あたしがシワくちゃのおばあさんになる前に帰って来てね、あ・な・た」
「今日は早く帰ってくるよ。今夜は寝かさないからな」
「もう、えっちなんだからぁ」
「愛してるよ綾香」
「あたしもよ。健一」

とかなんの躊躇もなく、耳がむず痒くなるような、自分たちの世界がただ広がっているような新婚夫婦くらい、社会人成り立てのホヤホヤだった。

当然、右も左もわからない、電話一つ取るだけでもドキドキの緊張。

部活に行ったらまだ誰も来ていなくて、早かったかな?なんて思ってたら憧れのマサト先輩が入ってくるじゃありませんか。部室に私と先輩だけ…何か話さないと気まずいよね…。あーん、私の顔、真っ赤じゃないよね、先輩への気持ちバレてないかな?ドキドキ・・・。

ってくらいドキドキしちゃってたりするもんなんですが、学生の頃から営業マンの仕事をやってるわ、電話応対わするわで、幾分こういったものに慣れていましてですね、実際それほど緊張することは無かったんです。

むしろ、一緒に営業周りをしてくれた先輩に「随分慣れてるね、営業に向いてるよ」なんて言われる始末。研修で営業のお勉強に行ってるのに、危うく営業が本職になるところだった。危ない危ない。

その日も外回りお疲れ様ってな感じで会社に戻って来たらですね、会社のロビーって言っても受付も誰もいないロビーなんですが、知らない人がロビーにいるんですよ。オバチャンがドドーンと降臨。もうね結婚相談所にいるお局様のような、お節介したいのよって雰囲気バリバリのオバチャン。何でもかんでも首突っ込んできて、むしろうっとおしい、耳元をぷぅーんと飛行する蚊のような感じ。

最初は会社に来たお客さんかな?なんて思うわけですよ。だってこの会社受付嬢なんて立派な人はいないわけだし、まあ代わりに「何か御用でしょうか?」と聞かなければならない。だって一応ココの会社の人間だしね。

まあ、声でもかけようかな?とか思ってたら、向こうもこちらに気が付きましてですね、とりあえず挨拶でもしようかなと思っていたら、オバチャン僕を見つけて猛突進。まるでイノシシのような鼻息を荒くしてきて僕のところに向かってズモモモォォって来るわけ。正直喰われるかと思ったわ。

「ここの会社の方ですか?こちらにジョンさんて方はこちらにいらっしゃいますか?」

って僕に聞くのよ。なんで俺の名前知ってんの?それにアナタ誰?ってな感じ。新手のストーカーかと思ったわ。

「あ、僕ですけど。何か御用ですか?」

腐っても社会人、新人だけど社会人。ここは社会人らしく紳士にキリリとした眼差して聞くわけですよ。もうカッコ良すぎて、周りにいる人女性はみんなメロメロにしちゃうくらい。

「私、○○保険の杉森といいますけど。今日は保険のご説明に伺ったんです」

どうやら保険の勧誘のようです。しかも誰もが聞いたことのある、テレビでCMもやったことのあるとても有名な会社です。

ただ、あいにく会社の株主でもある保険会社の提供する保険すら入らないような人間に保険の勧誘をするのは間違ってると思うが。それに一つ疑問があるんですよ。なんでこの人が僕の通勤場所を知っているのかということ。

僕の通勤場所なんてほんの一部の友達と大学に進路の報告をしに行っただけなんです。まして友達から保険会社に通勤場所が漏れるとは到底思えない。という事は大学から通勤先が漏れたに違いない。絶対そうだ。しかも卒業してまだ一ヶ月しか経ってないのに早くも個人情報漏れかよ。どうなってんだ大学の情報管理は。

と嘆いても仕方ありません。今はこのオバチャンの勧誘を断るのが先決。それに既に自動車保険、生命保険を含めて色々と保険には入っていますし、これ以上必要ない。


「まずご就職おめでとうございます。ところでジョンさん、入院保険って入っていらっしゃいます?」

「え、あ、あの・・・」

「んまぁ!入っていらっしゃらない?それは困りましたね。もう保険くらい入らないと社会人として一人前じゃありませんよ」

いや、まだ何も答えてないし、答える前に反応するなっての。しかもでかい声。危うく喰われるかと思ったわ。こりゃもう見ての通りお節介やくの大好きそうなオバハンの見本市。手ごわいです。それに保険に入らないと社会人にならないという理論は始めて聞いたわ。

「あの、そういうわけではなくってですね…」

「でしたら新社会人応援プランというのが御座いましてね、この場合ですと・・・」

って人の話聞けよ。もうこんな人相手するのやだやだ、おうち帰るのぉボクぅ、って頭の弱い子演じて逃げようかと思ったけど、一応社会人、腐っても社会人、入社早々変な人間像を同僚の方々に形成されては困る。当然変な噂が立てば会社に行く度噂され、しまいには自然とフェードアウトするしかなくなってしまいます。なのでここはグッと我慢です。

「今は仕事中です。僕も保険入っていますし、これ以上必要ありませんから」

「でしたら、ココに名前だけでも書いて貰えないですか?」

と一つパンフレットをいただきました。確かに名前の書くところもあります。どれどれ…てこれ保険の契約書じゃねーか、なんちゅう恐ろしいババアだ。普通に考えてありえない。これでも有名な保険会社することか。危うくババアの策略で保険に入るとこじゃねえかよ。危ない危ない。

「いや、その結構ですから」

「そういわず、今でしたら温泉も当たりますよ」

「え、温泉ですか」

なんとボーナスも付いてくるではありませんか。ここは一年だけ契約して温泉も頂いちゃおうかとチョット心揺らいだね。パンフレットみたら、今がチャンスみたいな事が書いてあり温泉の事も書いてあるじゃありませんか。

「○○温泉:温泉入浴剤をもれなくプレゼント」

って入浴剤かよ!!なんちゅう恐ろしいババアだ。普通に考えてありえない。これでも有名な保険会社することか。危うくババアの策略で保険に入るとこじゃねえかよ。危ない危ない。

「あの、これ温泉じゃなくて、温泉の元が当たるになってますけど」

「え、そうなんですか?」

こいつ入浴剤だと知っていながら、しらを切るつもりのようです。どう考えても「チッ、コイツ気付きやがった」みたいな顔してたもんな。

「ともかく今は仕事中ですし、後で書いて送りますね」

とだけ行ってパンフを持ち去り風の如く逃走。さすがに人の会社のロビーですし後からはついてこなかった。

その後どうしたかって?もちろんそのままパンフレットをゴミ箱にダンクシュート。ついでに貰った名刺もゴミ箱にダンクシュートしてやりましたよ。

一流企業がマトモではない個人情報の入手をしてきて保険の勧誘に来るなんて持っての他。正直気持ち悪かったです。もうこの会社の保険は危なくて入らないぞと決心してたらですね、保険料の不払いとかいろいろ問題起こしたらしくって、その後業務停止命令されてましたとさ。

めでたし、めでたし。


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現実逃避

2006/10/20 23:59
いやぁ、相変らず忙しい状態が続いております。もう、帰って寝るだけの生活ばっかりなもんで、さすがに発狂しそうになったり、散弾銃乱射したくなったりと大変な日々を過ごしております。

もうね、こんな精神状態デンジャラスな感じなんですがね、これ以上に周りの同僚達が追い詰められているようでして、発狂、暴走とかしそうな勢い、とってもデンジャラスなもんで己の身ですら危険を感じる。

おまけに会社が個人の評価をする時期でしてね、なにをとち狂ったのか知らないけど見事に評価イマイチと言う状況。仕事の精度が低いと罵られましてね、半分泣きそうになった。こんだけスケジュールとか無理に詰め込んだ上毎日残業で、そりゃ精度も悪くなるっちゅーねんとか色々言いたいことはあったけど「なんか言いたいことは?」って上司に聞かれても、「いえ、特にないです」って文句一つも言えませんですよ。

だって上司様ですよ。天皇の次に権力があるわけじゃないですか、文句言った日にゃ、ますます俺の株価は暴落、給料下がる、ますます上司恨む、評価暴落、給料下がるスパイラルになるのは目に見えてますからね。これでも社会人の端くれですし僕だって25歳のオッサン、唇をかみ締めてここはじっと我慢ですよ。

でもね気分の悪い時にはさらに悪いことが起こる。

仕事中って頭使ってたりすると、結構甘いものが欲しくなってくる体質のようでして、ちょくちょくアメ玉なんか舐めながら仕事に勤しんでいるわけですよ。でね、今日はプチサイダーアメにしちゃおうかな?パックンチョてアメを口に入れたらですね、いきなり激痛ですよ。

アメの中にはひび割れとかしちゃって妙にエッジのあるアメってあったりする。それが物凄い切れ味のあるアメでしてね、口に入れたら舌をサックリと切りましてね、おおやべぇてことで治療したりとですね、悪いことばかり起こる最悪スパイラルに陥っている今日この頃です。


さすがにこのまま仕事に追われれば、間違いなく発狂、大暴れ、散弾銃乱射、解雇、という最悪の事態は確実なので人殺しになる前にリフレッシュに行ってきました。もちろん大量に溜まった振替休日を使ってね。


正直休暇を取れるほど余裕は無かったんですが、まあ帰ってから地獄を見ようとも知ったこっちゃありません。ほんとはこのままマカオに逃亡とか出来たら最高なんだろうけど、これでも社会人ですからね、まあ次の日には復帰ということで。

でね、海の方に行きましてね遊覧船とか、特性イカ丼定職に舌鼓を打ったりとしてきたわけですよ。平日だったせいもあり、どこに行ってもガラガラで閑古鳥が鳴いてるような状態、おまけに遊覧船は他に客がいなくて貸切状態、これじゃ商売にならんだろって突っ込みを入れたかったね。

おまけに海に出てみたら今話題のエチゼンクラゲが大量に浮遊してるのな。あまりにも巨大で大量に発生してるもんだから、船からちょこっと顔出せばすぐに見つかるような状態。でかさに歓喜したり、こりゃ漁師も大変ですなぁと考え込んだりとなかなか楽しい時間を過ごす事が出来ました。

まあ、こんな感じでリフレッシュして次の日会社に行ってみたら、案の定恐ろしいくらい仕事が増えてましてね、帰るのが日付変ギリギリ前という悲しい毎日になっているところです。

そしてそれを言い訳にブログはサボる情けないいやつですが、ヘッポコブログを見に来てくれる方はこれからもよろしくお願いします。

P.S ブログのタイトル変更してみたくなった。


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スターバックス

2006/10/12 00:08
超多忙!
とかそういった事は全く無くって、むしろ暇になった方なのですが、暇になったらブログの記事でも書けばいいとお考えのあなた。これがまた書くのが面倒だとか、どうせ固定閲覧客など6人(推定)しかいないしということで、仕事もブログもサボってました。そうやって暇持て余していたら、急に仕事が増えまして、いつも通りに多忙、右往左往、大車輪になりまして、忙しくなったついでにブログも更新したいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

スターバックスは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。1986年に、エスプレッソをメイン商品としてテイクアウトと歩き飲みが可能なスタイル(シアトルスタイル)でのドリンク販売を初め、後に北米地区全土に広がったシアトルスタイルカフェ・ブームの火付け役となった。

とか簡単に説明をしておきますが、僕は大学生になるまで、スターバックスなんて所は行ったことも見た事も無かった。まあ、しいて言うならキモ面のオイラ、ニキビがブツブツ大噴火のどこから見てもオタク面のオイラがですよ、スターバックスなんてお洒落な店に行った日にゃ、営業妨害もいいとこ。営業妨害罪になるわ、警察に捕まるわ、古い友人からは「前から、おかしいとは思ました。彼ならやりかねないと」とか顔にモザイク、ハスキーボイスに変換されて放送されるに決まってる。だから怖くて行けない。

そもそもスターバックスとたる存在すら知らない、世間の誰が見ても超田舎に住んでたから、スターバックスすらなかったし、コーヒー一杯400円とかインフレとかしか思えないようなコーヒーにお金を出すことすら信じられないと思ってましたからね。ハッキリ言ってコーヒーなんて缶コーヒーしか知らなかったな。

大学生にもなり、学校での学業よりもバイトやってるほうが長いんじゃないのかというくらい働き者だったんです。深夜までバイトをして、帰って寝るだけの生活をしてたもんでお金が自然と貯まっていくのな。でね、誰が見てったオタク少年、筋金入りのパソコンオタクでしたからね、やっぱりおニューのパソコンが欲しくなっちゃいまして、バイト代で思い切って購入することにしたんです。

せっかくだから、パソコン買いに大阪の日本橋に行こうと思い立ちましてね。ついでに大阪の大学に進学したマイ親友に案内してもらおうてなことになったんです。

マイ親友も僕に負けじ劣らずオタク少年。二人は大の親友、自らの趣味の延長で将来は企業を立ち上げて、行く末は一企業の社長と副社長てなアホみたいな夢を持ってたんです。まあ非常にアバウトな人生計画をし、行く末が平社員で皆にアゴでコキ使われるという有様。一体どこから人生が狂ってしまったんだろう。まあ、その話はまたの機会と言うことで。

たしかバレンタインだったけど、非モテの俺たちには関係のないことでしたので平然と大阪に移動。まあ久しぶりの再会と言うことで、再会したときはきっと感動するに違いない。

「よお、久しぶり」
「お前と会うの何年ぶりかなぁ」
「さあな。高2ん時以来かな?」
「確かあの時は先輩にたてついて二人で殴りこみに行ったよな」
「ああ、二人ともマジんなってたよな」
「俺らも無茶したよな」
「あんときはマジやばいと思ったね」
「センコーが来なかったら、死んでたかもな」
「そうか・・・あれは高2ん時だから、5年前になるかぁ」
「いつしか俺らも年取ったな」
「ああ、もう大人になったんだね」
「・・・」

とかしんみりとした感動的な再会を期待したいところですが、あいにくパソコンオタクの2人が再会ですからね。

「よお、久しぶり」
「ああ、そっちは?」
「ちょっと必須科目の単位落としちゃってさぁ」
「あ、俺もドイツ語やべえって」
「そういえば、今日いくら持ってきた」
「ん、一応35万ほど・・・」

とか、感動のかけらも微塵も無いといった状況。しかも、途中からパソコンの予算の話ですからね。これだからオタクが集まると怖い。友情や感動よりもパソコンの方が大事。まあ、俺のことなんだけどね。

しかも、35万も持ち歩く強者ですからね。正直いって半年バイトして貯めたお金全部ですからね。パソコン一台買うのに35万の予算ていうのも驚きですが、それ以上に有り金全額使ってまでパソコンを買うつもりというのに驚いた。宵越の金は持たねえって江戸前みたいな状況ですが、パソコンに対する執着心、パソコンの為なら惜しげもなくお金を使う言わばオタクの典型。もちろん、パソコンは当然自作で決まり。これだからオタクは怖い。まあ、俺のことなんだけどね。

でね、友人との再会も喜んでばかりはいられません。なんのためにコイツと一緒に居るかというと案内をさせるためです。思った通り、色んな店に案内してくれましてね、ものすごく興奮しましたよ。だってオタクだもの興奮しなきゃ。まあ、俺のことなんだけどね。

で、何件か探して一番安い店でお買い上げしちゃうという作戦を取ってまして、一件目でまずはCPUとメモリを購入することに。バリバリオタクですからね、変わったマシンにしようということでデュアルCPUマシンを自作することに。当時Pentium3の1GHzが35000円でしたから、2個購入。メモリにHDを追加で計11万のお買い上げです。店の人もCPU2個くれって言ったら驚いていてたわ。これだからオタクは怖い。まあ、俺のことなんだけどね。

次はグラフィックカード、ああスピーカーも欲しいなぁと店も何件か周り買いあさり。スピーカーなんで5.1chのサラウンドスピーカーですからね。ここでも6万のお買い上げ。これだからオタクは怖い。まあ、俺のことなんだけどね。その後マウスにキーボードでさらに2万消費。

とグルグル回っていたらさすがに疲れてくるじゃないですか。おまけに小腹も空く。でね、やっぱり異国の地大阪ですからね。昼ごはんも友人に連れて行ってもらおうと思いましてね。

「疲れた。どっかで休憩しようぜ」

と言いましたよ。そしたらね

「スタバでいいか?」

スタバって何ぞや?って感じでしたね。正直タバスコの仲間かと思ったわ。地元にそんなオシャレなお店はおろか、スタバなんて言葉すら俺の辞書には登録されてなかったからね。まあ、オタク少年二人組みですが、まあココは相手に任せます。

「ああ、構わんで」

ということで友人の案内で初スタバですよ。もうねどんな店かドキドキ。お洒落なお店だったらどうしよう。きっとキモオタの二人が店に入ったら営業妨害で訴えられてもおかしくないからね。しかも両手にはパソコンパーツの山、山、山。これだからオタクは怖い。まあ、俺のことなんだけどね。

なんとか無事到着。初スターバックスになったわけですが、男のサラリーマン風の男性とか普通にいて営業妨害とかで訴えらることはなかった。それ以上に、友人が「エスプレッソ」とか普通に頼んでることにショックだった。もう日本中が震撼した。

俺なんか「えすぷれっそって何?」みたいな状態。コーヒーなんてカプチーノしか知らないもんだから、ショックも3倍。もう友人は都会の生活に慣れてしまったというか、僕は相変らず田舎者で友人は都会のオシャレな雰囲気でずっと大人っぽくなったのにショックだった。パソコンにしか能がないと思ってたのに・・・。

でも、結局は店に入ってもパソコンネタに花を咲かせることに夢中になりましてね、さっきのショックはおろか、やっぱいつもと変わらない友人にほっとしたのでした。

それ以降も僕は社会人になるまでスターバックスとドトールコーヒーの差がわからないという体たらくぶりを遺憾なく発揮。ただ、昔のようにパソコンに大金を使うことは無くなった。この前パソコン新しいの欲しいと言ってなけなしの8万円を握りしめ買いに走る有様。お金が無いにしてもあまりにも貧弱すぎる自分にショックを受けるのだった。

一体どこで歯車が狂ってしまったのだろうか?
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常識と非常識

2006/10/06 23:06
いやね、今日中に仕上げなければいけない仕事があって、いつもの通り右往左往しとったんですが、忙しいときに限って新たなトラブルって起きちゃうんです。毎日パソコン眺めながらひたすらキーボードを打つ、まあ言ってみれば座りっぱなしの作業だわ、腰が痛くなるわ、痔になりやすいわ、肩凝るわ、目が疲れるわてな仕事をしています。おかげで更新も遅れた。

でね、今日もカタカタとキーボードの音をリズミカルに流しながら仕事をやってたんですわ。そしたらいきなりモニタが「ブツッ!」って断末魔のような音を出しましてね、急に真っ暗になっちゃったんです。

おい、おい、どうしたジョゼフィーヌ、急に黙り込んで、お腹でも痛いのか?と様子を確認してみました。なんかショートしてるみたいな感じで、プチプチと変な音出してた。このまま放置プレイしておくとショートは間違いない。おまけに周りの社員から反感、半殺しの刑を食らうのは間違いないので、モニタの電源を切ることにしました。


いきなりモニタが急死しちゃったものですから

「ジョゼフィーヌが死にました。これじゃ仕事できないのでモニタが直るまで仕事しません。帰ります。ブハハハ…さらばじゃ皆の衆。また合おう」

と宣言して会社から逃亡しようと考えたのですが、今日中にやらないといけないというのを思い出しましてね、やっぱ何とかしないといけないじゃないですか。ともかく代わりになる古いモニターを無理やりゲットしてきまして、仕事ができる環境を取り戻しました。

ただ古いモニタってのはやっぱりどこか調子が悪い。調子悪いから誰も使ってなかったということもあるんですが…。まあ、モニタの色合いとかが明らかにおかしい状態で、色々といじりながら調整しましたよ。そしたら昼になっちゃいましてね、午前中は何にも進まず、この腐れモニタがぁぁぁ、ウガァァァァァって発狂しそうになった。

でもね、やっぱり人間ていうのは追い込まれるといつも以上に集中力とか発揮できちゃうのね。もう凄かった、思わず感動したわ。もう何かに取り付かれたようにキーボード連射。あまりにも無心にキーボードは叩く、人が来ても微動だにしない、鬼に取り付かれてるのかと思うくらいの集中力だった。

用事があって話しかけられても無反応、恐ろしいくらい無反応だったから、しまいには座っている思い切り椅子をグルリと半回転されてようやく人が居ると気付くありさま。そのおかげで一日はかかると思われた仕事が何と半日でクリアしてしまうという事態。まあ普段から集中してたら残業なんてしなくてもいいんじゃねえのって思ったわ。

まあ一段楽したので、ジムに行ってトレーニング(ダイエット)でもと思いましてね、皆さんお忙しくお仕事をしているところを、堂々といつも通りニッコリスマイルで「お先に」と捨て台詞を吐き、疾風のごとく退社、その足でジムに直行です。悪魔か俺は。

10分もしないうちにジムに到着。早速受付してジムしちゃうぞって意気込んでいたら、思いのほか受付が混んでるのな。仕方ないので普通に列の最後尾に並んでいました。


しばらくしたらようやく次は自分の番というとこまできたんです。まあ、僕の前は何か偉そうなオーラをムンムン、俺って会社の重役だぜって雰囲気ブリブリのイースター島にある石像のようなオッサンが僕の前に受付をしていました。

正直バラすと、このオッサンなんですが今日のネタなんですが、コイツがとにかく酷かった。個人的には人を批判するのは嫌いなんですが、このオジサンはちょいっと頭がおかしいというか身勝手だった。

でね、受付の時にロッカーの鍵を貰ってそこに自分の着替えやら何やらと荷物を置くようになってるんです。でね、受付の人は俺とさほど年の変わらない、まあ優しそうなお兄さんだったんだけど、まあ普通にロッカーのカギをどうぞといって渡すわな。
そしたらこのオヤジ

「なんでこんなカギ渡すんだよ!!」

ってイキナリ大噴火。受付のお兄さんも僕も「はい?」って驚いたわ。ただ、荷物入れる用のロッカーの鍵を渡しただけなのに怒られる要素なんてないもの。でね、お兄さんもよくわからないので、「どうされました?」って聞くわけ。またまたオヤジ。

「このロッカーの近くに扇風機が無いだろ。俺は扇風機の近くのロッカーって決まってるの!!」
「全くどうなってんだ!!」


って言うんです。そりゃ風呂なりシャワー浴びたりサウナの後には扇風機の前に行きたいのもわかる。でも、たかがそれだけの為に大噴火ですよ。このオッサン気が短すぎます。


「それぐらい気がつけよな!!常識だろ!!」

って言うの。いや、受付のお兄さんが超能力者か予言者でもない限りわからんと思うけどね。もうね、このオジサンの無茶苦茶さにチョイトばっかし怒りを覚えた。しかも常識って・・・。

「このイースター島の石像ヅラして偉そうな事ぬかすなぁ〜!!お前はアレか?そんなに偉いのか?国に帰れボス猿がぁぁ!!」

って俺が受付なら発狂するわ、後ろからアイアンクローするわ、散弾銃乱射してたな。もし裁判長なら間違いなく有罪、懲役3年だね。常識と言ってたオジサンが非常識。そしたらお兄さん。


「それは気が付かなくて申し訳ありませんでした。今すぐロッカーの鍵を交換いたしますね。はいどうぞ、こちらが扇風機の近くのカギになります。ごゆっくりおくつろぎください」

って嫌な顔一つせず、ニッコリ営業スマイルで冷静に受け答えするのよ。御仏かと思うくらい神々しく見えた。それを見て俺は自分がなんて心の狭い人間だろうと思った、感動して思わずお兄さんに感激涙ダラダラ流しながら拍手しそうだったね。

自分が女だったら惚れてる。まあ、お兄さんの優しさに救われて僕もイライラが納まりましてね、これで爽やかに汗を流すことができるというもんですよ。

まあ、オジサンの中では扇風機の近くにロッカーというのが常識であって、お兄さんにとっては空いてるロッカーを提供するのが店としての常識ということでお互い食い違いを見せた例の一つだと思います。

つまりは自分にとっての常識とは他人にとっての常識とは限らないのです。例えば、あるお金持ちがトイレットペーパーの代わりに一万円札を使っていれば、それがその人の常識であり、トイレットペーパーで尻を拭くのは非常識と言えるのです。まあ、お金をそんなことに使った時点で犯罪だけどな。

でね、人付き合いで重要なのは相手の常識といった事を考えてあげて会話をすることが大切だということ。人付き合いが上手な人ほど、相手の常識に上手く自分を合わせられることの出来る人だと思います。

まあそんなこと考えながら受付のお兄さんに今度は自分用にロッカーのカギを貰い、脱衣室でと向かうのでした。そしたらさっきのオジサンが今度は携帯電話で電話してまして。

「もしもし、おじいちゃんですよぉぉ〜。元気?あ、おばあちゃんに代わってくれるかい?」

とか気持ち悪いくらい猫ナデ声を出しやがるの。モヤイ像の分際で。身内には激甘のオジサンを見て無性に腹が立った。しかも他の人が居るのに全く気にすることもなく大声で。やっぱりコイツは非常識だ。こんなオジサンにはならないよう気をつけて生きたいと思います。

チキンボーイなので、とっても出来ませんがね。

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悪質出会い系と対決する3

2006/10/01 23:23
いやね、相変わらずパソコン起動してメールチェックすると相変わらずスパムメールの山ってなもんで、少々ブルー入るんですが、最近はメールフィルターを入れたんで数も激減でなかなか快適になったと思います。

しかしながら、スパムメールの中身は相変わらず、出会い系のサイト案内がほとんどで、内容も巧妙なのが多くて多少混乱しちゃいます。送るほうも考えてるのか頭が悪いのかよくわかりません。でもな、最近気になるメールがあって、どうやら携帯のリアルアドレスから送られてるっぽいんです。

暇つぶしにとびきりエロスの入ったセクハラメールを100通特盛で返信してやろうかと思うのですが、こういった人間の相手をするのは疲れるし、報復攻撃されたりと大変危険なので無視することが一番なのです。


出会い系のサイトに興味本位でアクセスしてしまったがために、後々分けのわからない高額な請求を受けてしまったりというケースがよくあると聞きます。そういう僕自身、危うく出会い系サイトに登録されそうになった経験があります。

その出会い系サイトにも一応利用規約ってあるんですけど、見にくい位置にあるわ、虫眼鏡じゃねぇと見えないくらい小さく書かれていたり、内容を読んでみると解約金10万かかるとか書いてあったり、個人情報に関する保障は一切しないとか書かれていたりと、とんでもないことが書いてあったりします。

こんなサイトに登録した日には、法外な請求は来るわ、個人情報を盾に脅しはするわで、肝の小さい奴なら自殺するんじゃねえのかってくらい追い込まれるのがオチです。なので安易に無料だからといって登録するのはやめておくのがベスト。

でも安易に登録してしまい、法外な請求にあった、もしくは身に覚えの無い請求をされた場合にどう対処していいのかということも覚えておくとなおベストだと思います。そういった専用のサイトもありますので参考にすることをお勧めします。

僕も以前架空請求にあったことがあるんですけど、心温まる会話の一部始終を紹介したいと思います。ではどうぞ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


あれは大雪が降る寒い冬2月のことだった。

いつもの通り仕事に右往左往、ムーンサルト空中三回転とかしたくなるような忙しさ、仕事も思うように進まず、何かとイライラしている時だったんです。こういうタイミングの悪い時に限って仕事中にブルブルと携帯電話が鳴るのな。そして電話番号を確認すると090で始まる番号だが、僕の携帯には登録されていない番号だった。

「誰だろう、こんな時に…」

仕事も進んでいないわ、知らない番号だわ、忙しくて大車輪だわ、おまけに俺の機嫌は悪いわで電話に出ないで無視しておったんです。そしたら、一分おきに怒涛のごとく電話が鳴るのな。正直これくらいで電話に出るよう人間ではないんですが、あまりにも連続攻撃してくるもんで、携帯ブルブルしまくりだわ、電池は消費するわで渋々電話に出ることにしたんです。

「もしもし・・・」

「あーやっとでた。あの○○興業の佐々木といいますがぁ、以前利用した△△というサイトの退会手続きが未完了になってるんだけど。どうするつもり?踏み倒すの?」

っていきなりドスの聞いた声で言うんです。チビるかと思ったわ。しかもイキナリ退会手続きの話はするわ、勝手に俺が踏み倒すような雰囲気になってるわでなんか追い込まれてるわ、崖っぷちにいるような雰囲気。とりあえずボケてみることにします。

「あの…。何を言ってるのかよくわからないんですけど」

「以前利用した△△というサイトの退会手続きが未完了になってるんだけど。こっちは裁判とか法的手段を取る準備は出来て、そのお知らせの電話をしたんです」

とか言うんですよ。きっと法外な請求されちゃうんだ、僕の安月給で払えるだろうか、分割払いは出来るだろうかと心配になることは一切無くてまた架空請求かと思いましたよ。携帯電話から請求するような人にマトモな企業なんてありません。相手するだけ無駄と言うもの。でも一応確認を取ってみます。

「でも、△△というサイトは利用した覚えはないんですけど…」

「あのね、の電話番号090…。アドレス…@…でしょ?こっちはしっかり利用記録残ってるんだけど」

ええ、ビックリしましたよ。電話番号は今かけてるからあってるけどね、メルアドも合ってるのよ。しかもPCのメルアドなのな。おお、すげえな何処から個人情報漏れたんだろ、よく調べたな〜と感心しておったんです。今は未使用の過去使用したアドレスだったけどね。

この状態でわかることは、相手が電話番号とメルアドを知っているということ。それ以上でもそれ以下でもないということ。つまりは僕の名前や住所なんかは知らないということがわかります。知っていたら、一緒に言いますからね。

とりあえず架空請求を行っているのは間違い無いみたいです。ただドスは聞いた声だけど、年齢は比較的若そうな感じ。修羅場を潜り抜けてきた人間ならもっと恐怖を感じる声をしてると思うくらい幼い声だったし、仕事の気分転換に遊んであげるとします。


「でも、僕利用した覚えも、そんなサイトも聞いたことすらないんですけど…」

「そんな事言われましてもね、こっちには記録が残ってますよ」

「え、本当に?いつですか?」

「2004年の12月24日21時18分です」

「そ、そうなんですか?」

「ええ、しっかりこちらには記録が残っていますよ」

「はあ・・・」

「で、どうするの。踏み倒す?払う気あるの?払わないなら直接回収に行こうか?」

どうやら僕はクリスマスイブに寂しい心を慰めようと出会い系サイトを利用したようです。いくら非モテの集まる非モテリンピックで金メダル候補の俺だろうと、寂しいクリスマスを送っているからといって、なにもクリスマスイブにサイトを利用することは無い。

もうねプルプル怒りが収まりませんでしたよ。ちょっとヨワヨワしくしてたもんで相手も調子こいてるようなので、さて、そろそろ反撃してやるとしますか。

「あのね、あんたそんな記録一つで本当に請求できると思ってんの?」

「はい?」

「僕の携帯とメールアドレス知っているみたいだけど、それは僕が利用したって事にならによね?」

「でもね、こうしてお宅が利用した記録が残ってるんですよ!」

「僕の携帯とメールアドレスの個人情報以外に、おそらく書き込んだときの僕のIPアドレスの記録があると思うんです」

「そのアドレスって俺が自分のパソコンで書き込んだって証明できてるの?」

「だから、利用した記録が・・・」

「だから利用した記録じゃなくて、俺が書いたっていう証拠はあんのか?プロバイダがアンタに情報教えてくれたのか?俺が書き込んだ証拠をだしてくれたのか?」

「・・・ですから記録が・・・」

こいつアホ決定。反復しかできなくなってきたようです。さあ、僕のワンマンショーの始まりです。

「だから、書き込んだ記録じゃ証明されたことにならないっていってるだろ。違う証拠を用意しろっていってるの!」

「ですから・・・こうして・・・」

「あのなぁ、自分が利用するはずもないアパートの電気代や水道代をいきなり請求されたらどうするの?普通は人違いですって答えるだろ?それともオマエは素直に電気代払うのか。俺は払えねえよ。」

「・・・・」

「もしイタズラで利用されてたんなら、そいつに請求するんだな。相手が本当に利用したのかわからないのに請求なんかしないでほしいもんだ。それともこれは架空請求か?」

「・・・・」

もう虫の息です。このまま電話を切ってもいいのですが、もう少しいじってみることにします。

「ところで、さっき直接回収に行くって言ってたけど、そちらの会社が回収に来るんか?」

「そうだ。ウチの回収部門が直接回収に行くことになっている」

お、ようやく返答できる項目になったようで、少し向こうの勢いも戻ってきたようです。よかったよかった。さて、お返事お返事。

「あのね、債権回収って法務大臣が許可された企業じゃないとできないの。アンタの会社名なんて聞いたこともないし、見たことも無い。そんなことも知らずに請求してるのか?」

「もちろん許可は取ってます」

「お前はアホか?法務大臣は出会い系サイトの債権回収会社なんて許可するわけないだろが!!適当なことぬかすな」


ちなみに法務大臣に許可された債権回収業者ってものはココのを調べれはすぐわかります。許可されている内のほとんどは不動産関連なので、普通はサイトの利用請求とかは来ることはありません。
http://www.moj.go.jp/KANBOU/HOUSEI/chousa15.html

もうやりたい放題だと思ったんだけど、向こうも黙っていられなかったみたい。ついに反撃に出るのでした。

「アホ?今アホって言ったな?」

「はあ?何いってんの?」

「今俺の事アホって言っただろ!!」

「あ〜、だってアホじゃん。何にも知らないでしょ」

もうね、なんかアホって言葉にとっても敏感なようです。きっとね少年時代に相当アホ呼ばわりされたんだと思います。でもね、今やってる事もアホらしい、アホという言葉にしか反論できないところがもう寂しく男。やっぱりアホだわコイツ。なんか虐めてるの可愛そうになってきたわ。しかも逆上は止まらなく。

「あのな、関東○○組をなめんなよ!!てめーの家に20人、30人で駆けつけてやる!!それでなぁ、お前の両親にや、アダルトサイトのお金払ってくれませんのやって言ってやるからな!!もちろんそれにかかる調査費用、交通費、宿泊費全てお前に請求してやるからな!!覚悟しろ!!」

なんかいつの間にか興業から組になってるし。20人、30人も来られたら大変です。それだけのお客さんを入れるほど家にスペースはありません。しかも家にいて、みんなでサイトの金払ってないって言うだけですからね。これだけのためにご苦労だと思います。しかも移動費やら全て全部払えって無茶苦茶過ぎます。

いろいろ突っ込みどころがあったんですけどね、このセリフで一番驚いたのが、一言も噛まずに長いセリフをスラスラと言ったことなんです。もうね、水戸黄門のキメ台詞並みに決まってた。おおすげーって感心しちゃったね。

「すごいなぁ、こんな長い台詞を噛まずに言えるなんて。もう一回やってよ」

と懇願してみようと思ったら、向こうが先にカミングアウト。電話切られた。

まあ、こうして暖かい話のやり取りがあったわけなんですけど、その後どうなったって?半年以上たった今、一度も電話なし、もちろん実際に家に来る事も何もありません。

こういった人の弱みに付け込んだ悪質な回収に対応するためには、騙されない様に自身が知識を持ってしっかりとした意思を持って拒否するようにしましょう。


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就寝時間

2006/09/27 23:59
いやー、毎日毎日仕事で大忙し、大車輪、ムーンサルトって感じだったんですけど、ようやく先が見えたというか、ピークは過ぎたといった感じ。なので他の人が苦しそうに仕事を片付けているところを悪い悪いと思いながら、堂々と目の前をズカズカ歩いて、ニッコリしながら「お先です」と捨て台詞を吐き、帰っている今日この頃です。悪魔か俺は。


ただ最近まで会社⇒帰宅⇒飯⇒風呂⇒寝るって感じだったんです。特に最後の3つなんて、ほぼ同時進行で、帰宅から寝るまで1時間しかないとか、酷い時なんか飯食いながら寝てましたからね。こう余裕のある日ってのは、帰ってから何するか迷ったりする。まあ、悩んだときはブログでも書こうということになりました。たぶん、固定閲覧者なんて3人くらいしかおらんだろうから、書いても書かなくてもそれほど被害は無いんだろうけど。ということでどうぞ。

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そう、あれは夜中にゲームセンターに行った時にふと思ったんです。夜中といっても11時とかなんですが、僕にとっては真夜中、よい子は寝る時間、俺はよい子じゃないが寝る時間、って仕事で疲れてるから起きてられないんですが・・・。そんな時間だってのに子供って結構いるのな。しかもまだ小学生にもなってないようなちびっ子だったりして、結構衝撃を受けるんです。まあ、一応親は付いてるみたいだけど。


こんな時間に子連れで何やってるのかと思ったらムシキングとか、ブルーベリーだかラズベリーだか知らないんだけど、専用カードケースなんか用意しちゃって、狂ったようにカードをシュパシュパと機械に読み取らせて、もののけにとりつかれたかように座った目でボタンを無心に叩いてるのを見ちゃいましてね。おまけに半病人のような顔をしているもんで、ついつい眺めてたんです。そしたら、横にいる親も半病人のような顔しとったわ。うん、二人とも狂ってる。早く帰って寝ろ。


子供の睡眠時間ってよくないって言います。大人以上に子供の睡眠とは重要なもの。幼児の睡眠障害が心身に影響を及ぼす、子供の非行やキレるなども睡眠の乱れが引き起こしますとか何かのテレビやマスコミが言ってたと思うんです。そりゃ、睡眠時間が無いと俺だって怒る。せっかくの休日でも早朝7時に起こされたら、発狂しそうになるもん。危うくキレる子の見本市になるとこだわ。


でも世間がこんなに騒いでる、俺だって子供の睡眠時間が少ないと悪いことは知っている。なのに平気で深夜にゲームセンターに子供連れて来て、半病人というかヤクでもやってるんじゃねえのって思うくらい、目の焦点が合ってないような子供が、狂ったようにブルーべリーだかストロベリーだかなんだか知らないゲームに熱中しているのを見ると、正直怖い。

そりゃ僕らが鼻水たらしてた頃の時って、コンビニはおろか、深夜まで営業している店、ゲームセンターなんて無かった。だから、深夜に遊んだり集いの場所なんて確保するところが無かった。ともかく生活環境に深夜活動する場がなかった。

それに、ウチの親はこと睡眠にかけてはうるさく言ったものだ。大抵9時には就寝、遅くても何故かヤン坊マー坊天気予報が最終予告になっていたもんだ。なぜヤン坊マー坊天気予報のテーマが睡眠の合図だったが謎だけどな。ともかく10時には就寝ってことが我が家でのお決まりになっていた。


そりゃ10時に寝ようとしなかったり、遊んでたりした日にゃ烈火のごとく怒られ、下手すりゃ強制睡眠、失神、昇天させられるんじゃないかというくらいになった。もうね怖いの嫌い、お化けも嫌い。もったいないお化けはもっと嫌いでしたから、しぶしぶ寝るようにしていたんです。

でね、やっぱり好奇心旺盛のわんぱく小僧のお年頃ですからね、10時以降何やってるか知りたいじゃないですか。10時以降って未知なる時間、まさに神秘。でもそれには危険が伴う。烈火のごとく怒られるのも嫌だし、一応親に聞いてみるわけですよ。そしたら、

「10時以降は大人の時間」

って説明されたわ。何やねん大人の時間て。子供のオイラには正直なにが何だかよう分からなかった。でね、そんなこと言われたわけですから余計に気になっちゃうじゃないですか。大人の時間、大人の時間、大人の時間、大人の時間・・・狂ってるんじゃないかと思うくらい気になってた。仕方が無いので小学生に満たない子供が大人の時間を一生懸命想像するんです。

1.夜10時以降・・・テレビは突如ピンク色の画面がメインの番組になる。
2.ピンクなテレビでは、あっはーん、うっふーん的なイメージのテレビ番組
3.ただし大人=ピンクというイメージしかないため、番組の内容はイメージできない。
4.10時以降に子供がテレビを見ると大人センサーというものが子供が見ていないか監視する。
5.見つかった場合は警察に逮捕される。
6.逮捕された後、ムチ打ちの刑、お説教を死ぬほど聞かされる。
7.警察は容赦なしなため、お尻も百叩き。
8.牢屋に入れられる。
9.暗くて怖い。


と、危険が多い、リスクが大きすぎるということで正直断念したくなるんですが、どうしても10時以降の大人の時間が気になる。ええ、とっても。でも、警察は怖かった。

もう一生懸命上手く確認する方法を考えましたよ。思いついた作戦がこれ。

1.10時に寝たふりをする。
2.トイレに行きたくなったことにする。
3.暗いトイレは怖いけど我慢して行く。
4.偶然テレビを見てしまう
5.うっふん、あっはんと言っている番組を見てしまう。
6.僕興奮


うん、完璧だ。もうね自分のことが天才じゃないかと自分で自分を尊敬。

そしていよいよ決行する日ということになった。予定通り、ヤン坊マー坊天気予報のテーマが流れ就寝時間となった。そして布団へと入り寝たふりをする。大丈夫だ、起きているのがバレてない、任務は順調に進行している・・・。

ただ内心は大人センサーに見つからないかドキドキしていた。偶然を装えば警察くらいは・・・そう思っていたのだが・・・。そしていくらか時間が経っただろうか。何とか寝ないで我慢していた僕はムクリと布団から起き上がった。いよいよ決行だ、この目で大人の時間を確かめてやるぞと意気込んで、テレビにある部屋へと向かった。もうトイレに行くなんてことはすっかり忘れていた。


テレビのある部屋に到着。どうやら大人たちはテレビを見ているようだ。ドキドキ・・・僕が起きているの気付かれないかな・・・大人センサーに見つからないかな・・・気付かれたら目を擦りながら眠い振りしてトイレに逃げよう・・・もうここまできたら確認するしかない・・・ある意味人生の一大決心だったのかもしれない。そして、僕はおそるおそるドアを開けてみた。

「あれ・・・・?」

なんてことは無い、普通にドラマやってた。サスペンス物かどうかはわからないけど、普通にドラマ見てたわ。ちびっ子にとってドラマなんて糞ほども面白いものではなく、むしろ聖戦士星矢とか北斗の拳とか見てるほうが100倍面白かった。ニュース、ドラマなんて何言ってるのか分からなかったし、アニメは非現実世界、夢なんかを僕らに与えてくれたが、現実に近いドラマをでは夢なんてちっとも無い。こんなものみて何が面白いのか理解が出来なかった。まあ、それだけ幼かったんだろう。

「なんだ、つまらないの・・・」

もう大人センサーとか警察とか牢屋とかどうでもよくって、10時以降はつまらないテレビしかやっていないという事がわかった。そしてそれ以来僕は10時以降に起きていることは無くなった。中学生になるまでは。

後でわかったことだが、両親は子供は体のリズムや生活習慣、十分な睡眠を採ること、寝る子は育つといった当たり前のことを実行してくれていたのだ。子供のころはわからなかったが今となっては大変感謝している。キレる子に育たなくて本当によかった。


今なら親に言えるだろう、ありがとう無理にでも寝させてくれて・・・と。
そして今の大人たちも子供を甘やかせないでしっかりと睡眠時間を取ってもらいたいと切に願う。子供たちのために・・・。


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ナンパ師

2006/09/24 23:22
いやね、久しぶりに会社の飲み会があったんですけど、いつも通り俺が幹事でした。そりゃ毎回幹事やって早2年が経過しましたけど相変わらず幹事やらされてるというか、気がついたらやってるんです。いくら会社の行事とはいえ、自分の仕事の合間にするんですから、仕事遅れちゃうわ、店決めるの悩むわ、予約しないといけないわ、参加の有無を聞かないわ、交通機関用にタクシーやら呼ばないといけないわ、お金の集金しなきゃいけないわ、大変なんです。しかも頑張ってるのに無給料、ボランティアですからね。たまには金よこせ。


おかげ様でね、オイラの携帯に登録されてるアドレス飲み屋とタクシー業者ばっかり増えてるの。しかもタクシー業者なんて状況見て判断。ここからだとあのタクシー受付無愛想だけど、すぐ来てくれるとか、あそこのタクシーは近いし安いとか、もう達人、プロフェッショナル、ドラクエで言うとレベル60くらいまで来ちゃてます。結構レベル上がったなぁと感心してます。


でね、幹事ってのは何故か二次会も一緒にならないかんような雰囲気ありましてね、結局最後までいるんですけど、正直眠いし早く帰りたいと思う日かってあるんですよ。まあ、毎回なんだけどさ。


今回も最後まで居て、さあ帰ろうと思ったら、お外にパトカーと警察官が大量にいらっしゃるんですね。まあ、おそらく飲酒問題が多いから、きっと飲酒検問でもしてんのかな?なんで警察も大変だなーって感心しておったんですわ。

まあ僕それを見ながら帰途につこうとトボトボと歩いておったんですわ。でも、そこは繁華街なもんで、ピンクなネオンのお店にお誘いする客引きなんかにガンガン声かけられるわけですよ。ウチの店どうですか?とかいい子いまっせとか、オッパイ二つで5000円とか。なんやねん、オッパイ二つで5000円て。

でね、もう帰るし眠いし給料日前でお金ないわけで、そんなもん無視、ALL無視、シカトしまくりしてズカズカと歩いて行くわけですよ。まあ、給料日の後でもお金に余裕はないので行けないんですが。でね、時間も遅くなってたせいか飲み屋のお姉ちゃん風の人が仕事帰りのようで、一人歩いてるところがチラホラ見えるんですよ。こんな風景はごく普通の風景なんですがね、一箇所不自然なところがありまして、そのお姉ちゃん達をナンパしているオッサンがいたんですよ。


まあ、見た目は江頭の10年後のような顔で、おまけで髪を3倍に増やして身長も10センチくらい大きくしたくらいの小汚い感じのオッサン。オッサン言うても見た感じ明らかに金持っていなさそうな感じで、服装もどっから入手したんかわからないような、工場で着る作業着のような感じ。下手すりゃホームレスに間違うんじゃねーのってくらいの雰囲気出してたわ。うん、パット見はホームレスだな。

その容姿でナンパですからね。身の程知らずというか、なかなか根性あるというか評価も出来るんですが、当たり前だけど全然ひっかからるはずもない、立ち止まる人もないわな。ナンパするなら、まずは服装を何とかしろよと言いたかった。正直匂いそうだった。おまけに声かけられた方は嫌そうとか、気持ち悪そうにしてたとか、避けてたというレベルじゃなくって、普通に逃げてた。どうみても明らかに不審者だもん。

でね、オイラってば今までの人生25年間で一度もナンパしたことってないのよ。そりゃイケメンナイスガイじゃないし自分の容姿に自信がないから、とてもナンパのような高貴な遊びって出来ないのね。だから、みんなどうやって女の子に声かけてんのか気になるんですよ。ついつい、そのオジサンの近くに寄って聞き耳立ててみましたよ。

「俺は金はねぇがな、俺のジャンボフランクはジャンボだぞ」

いや何言っての、コイツは。意味わからねぇ。ちょっと頭おかしいってレベルを超えて、明らかにおかしい、もう狂ってるって言うしかない。ウン、やっぱりキチガイじゃ。こんな台詞で女の子が捕まるどころか、オッサン自身が警察に捕まるね。警察も飲酒検問やる前にコイツを検問したほうがいいな。

まあ、同僚もいたんで
「ただのフランクじゃなくて、ジャンボフランク言うくらいなんで、さぞかしBIGなんでしょうね」って場を和ませるしか出来ん買ったわ。なんて苦しいいいわけだ。


やっぱり、ナンパするにも身なりとか声かける台詞とか年齢とかって気にしなきゃいけないと思う。ちなみにオイラはナンパは実際したこと無いけど、されたことってあるんです。オバチャンにだけどね。


俺が大学生ったころ、世間ではマッダームキラーの異名を欲しいままにしてきたんです。電車に乗れば知らないオバチャンに「兄ちゃんどっから来たんや」と声をかけられ、買い物に行けば「ニイチャン、しらたきってどこにあるん?」「ニイチャンはどこのビールすき?」とか、ともかく声をかけられるんです。まあ、自分の七不思議の一つ。


で、その当時は3階建てアパートの二階で一人暮らししてたんですが、お隣さんは空き地で閑散としておりました。でね、しばらく住んでいたら、お隣にもアパートが建つことになったんです。自分の土地じゃないので、何が建とうが文句は言いませんが、毎日ガリガリ、ガンガン、ドンドンと音を立てて資材を運んだり、溶接したりと工事の音が続きく、うるさい日が続いていたんです。


でね、その日はバイトもヒマなので買出しをしてさっさと帰ろうと思ってたんですわ。そしたら知らないオバチャンが僕の部屋の前で立ってるんですよ。仁王立ちで両腕組んでもんで迫力というかオーラがたってたね。そりゃ、オバチャンが僕に用なんて、家賃の引き落としが出来なかったか、ゴミの分別が出来てないとか、自転車が放置されたままだとかそういった用事しか無いと思うんです。


でもね、自分の部屋に行きたいじゃないですか。買い物袋もあるし。仕方なしにオバチャンの近くに行くんですよ。出来たらスルーしようと思ってたんですが、案の定「あら、ここの人?」って声かけて来るんですわ。僕もあちゃーっやっちまった、こりゃ怒られるかなと覚悟してたんです。

すると「ここにもアパート建つみたいね」「そうみたですね」っていたって普通の会話。なんだ怒られるんじゃ無いのかとホッとしたんですけど、そこからがすごかった。もうねオバチャン喋る喋る。マシンガントークの代名詞みたいな感じ、おまけに玉切れの心配ナッシングの気配・・・。内容はというと俺の下に住んでるヤツは夜中でも騒いでるわ、車改造していてウルサイ人間が住んでるわとか、アパート建つと日当たりが悪くなるわとか、僕の部屋の前で井戸端会議の勃発ですよ。まあ、普段の愚痴を聞く被害者みたいになってた。マシンガンの玉受けになってたね。


でね、そのまま30分も拘束されてるわ、足はしびれるわ、手は疲れるわ、食い物は夏場で傷んでくるわってなもんですから、そろそろカミングアウトしたくなるじゃないですか。だから「あの〜これからバイトあるんですけど…」ってまあ今日は無くて暇なんですけど、正直嘘なんですけど、言い訳してこの場から回避しようと考えるわけ。

そしたら、オバチャン逃がしてくれるどころか「今度ウチに遊びにおいでよ。オバチャン家そこだから」って言いましてね、正直イヤーって言って逃げたくなったんですが、僕の部屋の前ですからね、逃げられるわけもなく・・・・。おまけに何のバイトしてるのと聞かれ、家庭教師と答えたら、今度ウチの子も教えて頂戴よとか、一人なら御飯大変でしょ、オバチャンとこに是非おいでよとか、言われた。うん、どうみたって僕口説かれてた。

そりゃ、貧乏学生やってますからね。オバチャン家に行けば、スキヤキなり焼肉なり手巻き寿司なり食べれちゃうかもしれないし、食費は浮くわ家庭教師すればバイト代は稼げるわ、家近いわで、まさにウハウハなのは間違いない。でもね、何か貞操の危機を感じた。このままじゃ、魂も抜かれると。

まあ、その場は百戦錬磨の僕、何とか言い訳をして部屋に入り、冷蔵庫に食品突っ込んで、また外出。バイトと言い切ったからにはバイトに行かねばならなくなりましてね。ひとりで当ての無いバイトへトボトボと時間つぶしに行きましたよ。部屋にいるとバイトがないのバレますから。


する予定もない4時間の逃避行って意外としんどかった。初めて帰る家があっても帰れない状況というものを経験した。その後オバサマから避けるように行動していたせいもあるか、連絡は来なくなり、何とか貞操の危機は免れました。ほんと、よかった。

本当にマッダームキラーは危険が一杯だと感じた。
ところで、これもナンパに入るのでしょうか??

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ジムdeダイエット

2006/09/21 00:57
社会人になって思うのだが、以前と比べて圧倒的に運動しなくなったような気がする。毎日残業ばっかりして、学生の頃と比べたら圧倒的に自分の時間と言うものが少なくなってしまった。学生の頃なんて、休日暇なときは昼まで寝て、昼飯食ってまた寝るかゲームしてネットして、夜飯食って劇場版ガンダム3巻寝ずのぶっ通しで見たり、その間ボーっしてるのも暇だから自分で焼き豚作ってみたりと、あ好き勝手やってきたわけです。学生という身分がなければ、史上最悪の人間だと思うね。今風で言えばニート、パラサイト、昔で言えば道楽息子と言ったところでしょうか。よく考えてみれば、今も昔もあんまり運動してなかったな。


それはそうですが、以前より運動しなくなったのはもちろん自由時間も少ないわけですから、好きなこと出来ない、ストレス溜まる、発狂する、散弾銃乱射、なんてことになりかねませんから、上手にストレス発散もしたいというわけ。それなら運動不足も解消できてストレス発散できるようにジムに行くことにしたんですわ。ついでに会社の健康診断も近いし丁度いいわ。


残業ばっかりの毎日ですが、体は資本。健康のためならってことで、仕事は残ってるけど、そんなもん知らんわって勢いで、会社から脱出。まさに逃亡と言わんばかりの勢いで退社。そしてその足でジムへと向かうのでした。


ジムっていうと昔は男ばっかりってイメージありまして、男子校の部室のスメルがしてイカ臭いやら、汗臭いやら、無理にデオドラントや香水をして汗と混じった悪臭は出すわ、この匂いさえあれば、殺人できるんじゃねえの?って感じだと思ってましたよ。でもね、最近ってのは健康ブームか肉体改造ブームかヨガブームか知らんけど、女性客ってのも多のな。個人的には、むさ苦しい雰囲気が中和されていいとは思うけどね。


年齢的に見ても、結構若い人も年配の人もナイスミドルな世代もまあ偏り無くいるんですわ。でね、やっぱり目立つ人っているのな。異様に自分の筋肉を鍛えるのがスキというか筋肉愛しちゃってる人みたいな、まあバンダレイ・シウバみたいな人もいたり、なんか学生っぽい3人女組がいるんですけどね、1時間のうち40分くらい休憩のベンチで座ってるの。何しに来てるんだこいつらって思ったり。女性なんですけどね、すごいムキムキでね、俺よりも太い腕してんの。しかも片方10キロのダンベルをフンフン言いながら持ち上げてましてね、圧巻でした。うん、このままアフガンにいっても大丈夫。


でね、その中でも特に気になっちゃった「おカップル」を発見しちゃったの。


女の子はまあ、いたって普通なんだけどね。普通すぎて、誰にも似てないってくらい普通。男のほうは、まあ僕が高校の頃の知り合いにそっくりなでして、顔は妻夫木聡を100回くらい殴ったような顔。でね個人的にタクヤ(仮名)って呼ぶことにします。このタクヤが、その知り合いとそっくりでね、目立ちたがり屋っていうのかカッコつけたがりというのか、女の子の前ではカッコよくキメたいってのが見え見えなんですわ。


でも、一応オイラって不健康日本代表、メタボリックシンドローム一歩前のような運動不足人ですからね。やっぱりムキムキとはいかなくても、多少のシェイプアップは必要だと思いまして、そのおカップルの事なんてハッキリ言ってどうでもよくて、まずは自分のことからってことでマイペースでやってましたよ。


そしたらですね、タクヤが俺の真似してんのよ。チェストプレスとかオーバーヘッドプレスとか、俺が終わった後に、待ってましたと言わんばかりに、やって来るんですよ。最初はホモかと思ったね。俺が見た感じジム初心者、今日が初めてですって感じがビシバシ伝わってくるんだけど、そこは彼女の前ですし、使い方とか間違ったりしたら彼女の評価も下がるからね、一応俺がお手本になってるみたい。絶対参考にならんと思うがな・・・。


まあ、その気持ちはわからんでも無い。でもな「ほら、こうやってトレーニングするんだよ」「わぁ、タクヤって物知りなんだね。ス・テ・キ」みたいな会話をしてるんですよ。うん、誰か散弾銃持って来い。でも、威張る割りには動きがぎこちないぜよ。


おまけにな、俺が設定しているウェイトよりチョットだけ重くしてやってんのな。以前に自分も筋肉つけるなら重いウェイトだなって事で無理してやったら腕痛めましてね、もうプチって音がしたとかグキってひねったような感じがしたとかそんなんじゃなかった。グニョ〜ンって感じで腕の筋肉の筋が変な方向に曲がった、捻った、ムーンサルトしたね。もうね痛くて痛くて、しかもカッコ悪いから泣くに泣けないわ、腕上げられないから、頭は洗いにくいし、帰る時に車のハンドル持てないわで散々な目にあって以来、無理せずチョット軽めにしていたんですわ。それでもジム通い始めてからよりは重くなったけどね。


俺が設定しているウェイトよりチョットだけ重くしてやってんだけど「えーこんな重いのでやるのぉ?すごぉいタクヤ」とか彼女がほざいてるんですよ。うん、誰か散弾銃持って来い。でもね、タクヤは頑張るんだけど、5回も出来てなくてな、かなり必死、真っ赤になってな今にも死にそうな顔になってやってたわ。無理なら軽くしろよ。


知らない間に俺のこと、ライバルとして意識してたんだろうな。こんな不健康児と勝負してどうなるんだろうなと。でもライバルと見られるのは光栄ですし、必死になって彼女にいいところを見せようとするタクヤの努力ってのも微笑ましい光景ではありました。まあ、遠くから頑張れよって感じで心の中で応援してましたよ。イエス、俺っていいやつだな。


でねトレーニングが終わったのか、二人は帰る支度をしてました。そしたらタクヤ「あれくらい、軽いよ」って調子のイイこと言ってたわ。それを聞いて彼女がウットリ大車輪してたのを見てたら、無性に腹が立ってきた。うん、やっぱ散弾銃必要だわ。


当の僕はといいますと健康診断あったんだけどね、体重ほとんど減って無くて、かなりショックだった。成果が出るのは果たしていつごろなんだろうか・・・・。また、あのカップルに会うのか気にしながら今日もジムへとトレーニングに行くのでした。

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就職活動

2006/09/18 22:09
この前、大学生向けの就職関連の雑誌かなんかの取材を受けたんです。

まぁ取材って言っても社会人の一日みたいなタイトルでオイラの一日を調査されてたわけなんです。取材中インタビューもありましたが、これでこれから就職活動の人に役立つか心配になってます。

この会社を選んだ理由は「内定が一番先に貰えたから」と答えたり、仕事風景なんて椅子にあぐらかいてますし、とても社会人の見本になるとは思えませんね。

アンケートに答えてくれって事で、書いたには書いたんですが、仕事時間には満足してますか?給料に満足してますか?って質問にはNO、死んでもNO、絶対NOって書いた。残業代なしじゃ生活できませんって。まあ、それは大げさだけどもうちょっと多くしてくれんかな?っては思います。きっと、月給100万あっても足りんて言うと思う。だってそれが人間の欲求で、伸びたい給料欲しいと願うことで自分の能力を高めていく原動力になるのだから。

でも、就職活動って大事じゃないですか。自分の一生働く場所になるかもしれないところですからね。言わば人生がかかっているようなもんですよ。それが社会人の一応先輩である自分が未来の無いことを言って良いものかと思うんですよ。でも僕は会社が夢を与えてくれる事ばかりじゃ無いってことを肝に銘じて欲しかったの。

まあ、今回は会社の紹介と仕事風景の取材が主だったんだけど、就職活動で重要なことって、会社の内容や給料内容だけじゃない。どの会社にも必ずある、面接試験。自分をアッピールする重要なところですからね。採用される基準の7割は面接じゃないだろうかと思う。

ただ、今年の就職活動を一文字の漢字で表すと「楽」なんだそうで、一昔より就職はしやすくなったみたい。よかったね。

僕の就職活動を行っていた時期というのは、企業が不景気から抜け出すか出さないかの瀬戸際のような時期で、新卒社員の採用数も少なかった。地元の小さい会社にも採用を求めて大量の学生達がで溢れかえっていた。就職活動で何度か一緒になったS君なんて、大学は誰でも聞いたことのあるような有名大学、成績も優秀のはすだが決して威張らない、おまけに相手を尊重するし、イケメンで弘道おにいさんに負けない爽やかさ。合コンに絶対連れて行けないタイプ。コイツには何一つ勝てんと思ったね。就職活動開幕戦から50ゲーム差つけられた気分だったわ。だから就職活動で受ける会社とか一緒だとヤバイと思い焦った。

でもな爽やかでイイやつなんだわ。会社説明会とか終わったあと、一緒に頑張ろうって声かけてくれるし、試験終わった後に二人で答え合わせしたり、情報の交換したりと憎めないヤツだった。そんな彼ならきっと今頃仕事に恋愛に上手くいってるだろう。

でさ、こういう人間は内定も不景気なんて関係なしに貰えるんだろうけど、世の中どうしようもないヤツっているのな。

とある会社の面接のことだった。面接官5人の受験者5人の面接があった時の事。僕はその中で一番右に座ることになった。おそらく真ん中が一番偉い人、そこから外側に行くほど地位の低い人ってのが見ればすぐわかった。

一応僕も面接の予習をしてましてね、入室とか、挨拶の仕方、質問に対しての受け答え方、退室の仕方など基本を勉強して臨んだんです。

面接の内容って結構決まっていて、最初は自分の出身校や学科、卒業論文やその学科では何を学んだか、趣味や休日の過ごし方、会社に入ったら何をしたいか、自己PRを一分でってのが王道。後は質問の答えに対しての質問とかですね。

で、今回の面接もお決まりの通り「趣味は何か答えて下さい」って質問があったんです。やっぱり、面接なんで少しでも印象を持ってもらおう、アッピールしなきゃ、って思うじゃないですか。それには目立つ回答が一番って思ったのかしら、左から2番目に座った女の人、通称マミちゃん(仮名)が、

「私の趣味は人間ウォッチングです」

とか自信もって言いやがんの。そりゃ僕だってブログネタが無いときは、人間ネタ探しなりますがね、普通の人だったら趣味が人間ウォッチングって気持ち悪いって思うじゃないですか。自信もっていうから、それは面接官も止まってたわ。もう失笑ってレベルじゃなかった、完全フリーズ、昔のWindowsのブルーバックの状態。もう再起動しかないね。

いくらニブいの僕でも、さすがにこの凍りついた雰囲気は感じ取れた。人間ウォッチングなんて普通の人は理解できないから、面接官も聞くのね。

「人間ウォッチングって具体的にはどういうことをするのですか?」

人間って失言ってあるじゃないですか。悪気は無いけど、「太ったね」とか「化粧濃いよ」とかっていっちゃうことがある。それに、「人間ウォッチング」って言っても、我々が想像してたのとは違うかもしれない。きっと面接官もそう思って、チャンスをくれたんだと思う。

もし俺がマミちゃんと同じ立場だったら、

「自然界のデザインにはどこか共通したものがあり、自己相似性という原理。これを数学的に表現しようというのがフラクタル。つまり人間が集団で行動する時の行動パターンをフラクタルの原理を用いて同じ式の繰り返しからデザイン生成できないかという研究をしています。」

って答えるね。ところでフラクタルって何?

でもね、マミちゃんたら

「普段街とか歩いていて、よく人間観察するんですが、普段の何気ない会話とか、相手に気付かれずに聞くのって楽しいじゃないですか」

って同意を求めんの。オイオイ同意なんて求めちゃったよ、もうこの子は終わったなって思いました。面接官も今度は苦笑いですよ。もう真ん中のオッサンなんか頬の筋肉がピクピク痙攣してたもん。いつ噴火してもおかしくなかったな。まあ、空気読めないのにも限度ってのがあるわですが、もう面接官も相手にせずに「では次の人」って受け流してたもん。まあ、僕も一応面接受けてる身分ですから、一応淡々と答えていきました。

ようやく面接が終了。退室となり、その後問題も無く終了し僕もホッと一息。で、肝心のマミちゃんの事が気になって様子を見たんです。そしたらマミちゃん落ち込んでるかと思ったら、ガッツポーズしとったわ。どうやら自分的に完璧の出来だったようで、何か偉業を達成したかのように満足して帰っていったわ。その後ショック受けなきゃいいけど・・・と心配になった。

その後日に2次面接ってのがあった。一応オイラは呼ばれたんだけど、やっぱりマミちゃんの姿は無かった。この時面接受ける前には、人に見てもらって練習。そしておかしいところは指摘してもらうべきだと思った。

ちなみに学生時代営業マンのバイトをやってた事もあり、おまけに異様に落ち着きがあり、年齢10歳ぐらい詐称してるんじゃないかと会社ではもっぱらの噂の僕ですが、受け答えなんて仕事より朝飯前だったので、バッチリと面接官の質問に答えてしまったようでして・・・

「君は本当に新卒?。なんか仕事の話をしに来ているようだよ」
「ぜんぜんフレッシュマンっぽくないね」

って言われた。若くない気がしてきて、ちょっと傷ついた。
これも失言だな・・・。
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バイトをやめる時

2006/09/17 00:56
なんだかんだ行って今週も休日振替出勤しているジョンです。

仕事は溜まる、ストレスも溜まる、振替休日も溜まる、有給も溜まる、ムラムラも溜まる今日この頃です。もうね有給なんて免許更新の時に泣く泣く半日取った時以来一度も取ってませんからね。有給と振替休日合わせ技したら1ヶ月なんて余裕で逃避行できるわ。余裕ぶっこいてマカオなりカカオなり逃亡する。まあ、実際した日にゃ、帰ってきた時に自分の席は無いわ、無職になってるわ、同僚もきっと存在すら忘れているに違いない。そんな結果になるのはわかりきっているので今日も頑張るのです。

はっきり言って溜まることばっかりなんですが、これが全部お金が溜まるに方向シフトしたら凄いことになる。電車はグリーン席だし、飛行機に乗ればファーストクラス、高級レストランで豪遊するなんてショボイことせずに、最高級ホテルに出張レストンさせるわ泊まるわ、東京ドーム貸切って缶蹴りするわ、そこから花火見たいと言って3万発夜空に打ち上げるわ、それでもお金が減らないから、湯船に札束放り込んで、どこかの怪しい広告の一面のようにとか思うのですが、現実は甘くは無く、実際にお金に換算してもプラズマテレビはおろか発売予定のPS3だって買えないと思う。

だって最下層企業戦士だもの(つまりは下っ端ってこと)

でもね、でもね不思議なことに仕事やめたいと思ったこと無いのよ。そりゃ、上司から怒られたりとか、失敗したりとかしたりすると、仕事に行くのが面倒だったり憂鬱になったりってことはありますが、不思議とやめるところまでいかないのよ。こき使われてはいるものの、まあ割りと自分にあってると思うし、辞めたいと思わないように心がけてはいるけどね。

じゃあ、なんで思わないの?ってことになるんですよ。
どうやら昔やってたバイトにその理由ってものがあったようなんですよ。大学生の頃にバイトといっても営業やってました。営業って車でお客さん所に訪問して商品とかサービスを提供してその見返りにお金もらって売上を上げるいたって普通の仕事だった。

だが、そこにいた上司が普通じゃなかった。上司というか軍曹というか鬼というか、とてつもなく人使いの荒い人間だと思った。カースト制も真っ青、まさに奴隷として働いてきましたよ。自分は重役出勤でのんびりと、そして何かあるたびに怒り狂ってた。俺なんか営業って言っても駆け出しのペーペーだからよく怒られたな〜。まあ5日バイト行ったら3日は説教食らってたもん。気が弱いやつなら、下手すりゃ自殺すんじゃねーのってくらい責められたわ。

いつもだったら気の弱いやつは逃亡するんじゃねーのって言ってますが、実際にバイトが嫌で逃亡したもんな・・・しかも3回。その度に夜中に呼び出しお説教で連れ戻されたんです。


しかも怒られている意味がわからなかった。バイトやめる日になっても、やめた後でも、そして今でもね・・・・。売上げが無かったんなら怒られるのも仕方ないが、あっても怒られたわ。


「なんでお前はいつもそうなんだ!!いい加減にしろ!!」


いつもこの台詞で始まった。ともかく鬼上司は怒りまくってた、何が悪いのかよくわからなかった、おまけに色んな物もよく飛んだ。鬼軍曹はともかく怒る相手を見つけ怒り狂ってた。俺自身怒られる理由もわからず、まわりの同期のバイトに聞いてもよくわからなかった。


なんで怒られるんだろう??
鬼軍曹の機嫌が悪かった時なんか、夜中に事務所に来いと呼び出しされたり、その後1時間タップリお説教。反論しようもんなら、それこそ地獄行きの超特急、3倍になって返ってきたもん。でもね、黙ってると「何とか言ったらどうなんだ?」とかいわれるんすよ。そりゃ何かいいますよ。大抵は言い訳なんだけどさ、それがまた逆鱗に触れるは結局地獄行き超特急だわ、しまいには逃げ出すわ大変な目に会いましたよ。しまいには殺されるんじゃないかと。


でもいくら逃げても、呼び出しされるは、説教されるわ、何だかんだ言って、いつしかバイトに戻ってるんですよ。ペーペーの営業マンやってましたが事務所で一番売り上げ大きかった俺。でも上司は「ヘナチョコ」って俺のこと呼んでたわ。ふざけんな一番稼いでるだろうが。


そりゃバイトやめろとは言われなかった。鬼上司にもわかってたんだと思う。いくら仕事人より早く帰って風俗に入り浸ってようが、給料日前になると無一文になってバイトに金は借りるわ、社長が参加する会議で堂々と昼寝をしてるわ、何だかんだ異端児の存在の鬼上司でもだ。


いつものように怒られてたんですが、さずがに夜中2時ごろ携帯で呼び出しされたときには、マジでやばかった。いつもの怒りのは超えていて、超人強度1000万パワーはあったのではないだろうか。さすがに2時ですよ、よい子は寝る時間、よい子じゃなくても寝る時間、睡眠時間中に起こされるは、説教なら明日聞くから行かねぇって拒否ったら、死んでも来い、って本当に殺されそうな勢いで言うもんですから、しぶしぶ行った訳ですよ。でもね、さすがに常識の域超えてるじゃないですか。俺だって学生だから学校あるし、睡眠取っておきたいじゃないですか。プルプル怒りに震えましてね、自分の携帯を壁に投げつけちゃいましてものの見事に殉職しました。うん、俺の携帯返せ。


その上後いつのより長い2時間コースでお説教ですよ。でも自分の中には既に結論があった。

「今日でバイトをやめる。今日こそ決別する」

だってそうじゃないですか。僕がこの事務所の正社員ならともかく、ただのバイト君。ボーナスなんてあたるわきゃねーし、バイト中に車に引かれてトラックに轢かれたカエルみたいになっても保険出ないし、時給850円だし、正社員と同じ扱いされること自体間違ってると思う。

精神的にも限界が来ていた。

でも、カーストで言えば一番下の奴隷が王様に歯向かうのと同じ。下手すりゃ死刑、上手くいっても死刑、バイトを首になるならまだしも、マジでやられるかと思ってたし、正直不安で一杯だった。でも、このまま進んでも辛いだけなので歯を食いしばって言いました。

「俺、このバイトやめます」

死を覚悟で言ったような感覚だった。ようやく言い切ったときには何故か頬に涙が流れていた。いままでの辛さから開放される時が来たからなのかもしれない。すると今まで一方的に怒ってきた上司の口から言葉が無くなった・・・。長い沈黙・・・それは時間にして3分くらいだったと思うが、僕らには30分以上の沈黙にも思えた。

「いつやめるつもりなんだ?」

長い沈黙を破って上司が口を開いた。

「明日にでもやめます。説得されて戻るつもりも未練もありません」

決心が理解できたのか、それ以上説教されることは無かった。その後6週間後にバイトをやめることになった。残務処理と「今いる新人を一人前の営業に成長させてやってくれないか」と勢いの無くなった上司に説得されたからだった。そしてそれが上司との最後の会話となるのだった。

6週間後、僕はバイトをやめた。その日も上司とは「ご苦労様」「お疲れ様」の一言すら会話が無かった。

後から気がついた話だが、僕がいなくなってから1〜2ヵ月後に上司がいなくなったいた事を知った。どうやら僕がいなくなるときには転勤が決まっていたようだ。それが左遷か出世かどうか理由はわからないが・・・・。

つまりですよ、昔にもっとひどい劣悪な環境で仕事していたのに比べて、今のお説教なんて序の口です。今の若者は長続きしないとか、我慢強くないとか言われますが、実際に苦しい環境で耐え抜いてこなければ、辛抱強い精神など生まれるはずもないのです。

なので今の仕事はやめようとは思ったことが無いのです。

この前ひょんとしたことで取材を受けた時に

「どうして、今の仕事を選んだんですか?」

て聞かれたんです。まあ正直に答えまして

「最初に内定もらったから今の仕事についてます」

うん、これはこれで問題なのかもしれないな・・・。
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幸運のはずだったのに・・・。

2006/09/13 23:40
いやー参った参った。


何がって?ネットとかしてますと占いコーナーってあるじゃないですか。別に占いって信じるほうじゃないんですが、ついつい今日は自分の星座の占いを見ちゃったんですよ。


そしたら今日は幸せなことが起きるって書いてあるじゃないですか。そりゃいいこと書いてありますからね。素直に嬉しいわけですよ。今日はあなたの人生最悪の日です、ひょっとすると事故って死ぬかもよ、とか書いてあったらビビっておしっこはチビるは、パンツの替えは無いわで、オシッコ臭いわで最悪だってことになるんですが、幸せなことが起きるって書いてありますから、何かしら期待をしちゃうわけですよ。


自動販売機のおつりの中に100円残ってるとか、道端に1万円が落ちてるとか、給料の金額間違って10倍入ってるとか、いきなり昇給して月給が100倍になってるとか、ボーナスが1000ヵ月分くれるとか、きっといいことが起きるだろうと胸を膨らませながら、来る幸運にワクワクしてたわけなんですよ。


そしたら、朝は渋滞に巻き込まれて予定時間に会社に着かないわ、昨日夜遅くに会社にメールが来ていて予定外の仕事は増えてるわ、仕方が無いから黙々と仕事をしていたら上司に呼び出されて小一時間ありがたいお言葉をいただけるわで散々でしたよ。


あまりにも長いことお言葉を頂けるもんですから、精神の弱い人なら逃げ出すんじゃねえの?ってくらいに言われましたよ。気付いたらワキの下に汗かいてたわ。


上司に言われてたことをすっかり忘れていた僕も悪いですけど、もう3ヶ月前のことですからね、危うく記憶の中からもDeleteするとこでした。仕事って、納期とか時間を決めてやらなくちゃいけないことがほとんどだと思いますが、今回すっぽかしていた仕事は技術的にも時間も負担がかかるから、対応するのは納期も考えて厳しいとは言ってたんです。


そしたら、じゃあ君の挑戦課題にしなさい。時間があったら挑戦してごらんなさいといわれてたんですよ。そりゃできたら評価は上がるでしょうけど、できなくても問題なしと思うじゃないですか。おまけに烈火のごとく他の仕事は増え、右へ左へ大車輪。死んでも休日出勤するもんかと意気込んでいたのに、泣く泣く休日出勤する羽目になったりとか、で結局ほとんど何もしてなかったわけですよ。そしたら、今日いきなり「俺すっかり忘れてたけど、できてる?」とか言われちゃったわけで。どうやら挑戦=必須項目ということのようでして、やることになっちゃいました。


それでも3年目の付き合いですからね。こういうことになるとは何となく予想できてたわけで、最低限のは資料というか成果物は作っておいたんですよ。こいつでうまくかわそうと考えてましたが甘かった。結局発言力は向こうが数段上ですから、予定通りまた仕事が増え、追い詰められてきたもので危うく現実逃避、マカオあたり逃亡でもしようかと思うのですが、パスポートは無い、交通費を出すほど余裕も無い、帰ってきたときの自分の席がなさそうで怖いということでグッとこらえて仕事に励むことになりました。これでも社会人の端くれですから。


そういえば仕事場ではまだ一番若いはずなんですが、上司の頭の中では中堅クラスに分類されとりました。当の本人は若手のつもりなんですが・・・。


中堅扱いしてくれるのなら、もう少し給料くれんかなぁ。

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英語スパムメール

2006/09/10 16:34
相変わらず忙しいジョンです。

2月前から仕事に仕事に仕事。休日には死んでも行くかと誓って早半年。早速誓いを放棄して仕事続ける今日この頃・・・。相変わらず、右へ左へと駆け回る自分がいます。会社って利用されるところじゃなくて利用するところだとどっかの偉い人が言ってましたが、今の自分はもろ会社に利用されてます。どうなってんだ。


自宅に帰っても、風呂、飯、寝るくらいしか時間無くって、たまにメールのチェックをすれば、スパムメールでメールボックスが一杯に・・・。気の弱い人だったら、あまりの多さに発狂するんじゃないかって位あって、あまりの多さに嫌気が・・・てことでスパムメールを振り分けてくれるフィルターを使うことにして振り分けやってます。振り分けられたメールは面倒なんで未読のまま、まとめて削除してますけどね。そしたら楽天からのメールもスパムに分類されてた。どうなってんだ。


スパムメールの内容ほとんどは出会い系。完全無料とか、必ずヤレるとか、男女比2:8の割合になってるサイトの紹介とか。マジありえないです。

中には英語で書いてあって、正直英語苦手で読めないんですけど辞書片手に一生懸命解読しましたよ。変な請求メールとか脅迫とか、僕たちのホモサークルの入ろうとか書いてあったら怖いじゃないですか。

ちなみに電子辞書なんて立派なものなんて無いですから。枕になりそうなアレです、書籍のほう。中学校入学記念に親に買ってもらったんですが、中身が新品同様なんですよ。手あかなんてものは無くって、せいぜい押入れにしまってあったので、カバーが曲がってるくらい。少しは英語の勉強をしたらとどうかと自問自答してしまったわ。どうなってんだ昔の俺。

そんな綺麗な辞書とシワの無い綺麗な脳みそを使って、何とかメールの内容を解読。
その中の一部を紹介。

タイトル:あなたに送るすばらしい情報。
・98%と純度の高い腕時計を送りいたします。
・今なら9割引きであなたに

98%本物ってことは2%はニセってことだと思うのですが、1%だろうと2%だろうと本物と違うってことは、そいつ自体ニセってことで9割引にも納得できます。前にもロレックスの時計が59ドルで買えるとか何を間違えたらそんな値段で買えるんじゃって言いたくなるようなメールもありました。中国か韓国のまがい物くらいよく見かける。深夜のコンビニにウンコポーズで集団生活していらっしゃる方と同じくらい見かける。お前らは電灯に群がる虫か?そういう時は無視するのが一番だけどね。こんな時にくだらんシャレを使ってしまったわ。どうなってんだ俺。


他には、タイトルは夜の生活に・・・みたいな文句で始まって、内容なんてバイアグラ買えって書いてありますからね。しかも60錠分。どんだけ利用すんねん。自称まだまだヤングマンには必要ありません。携帯のアンテナ3本立ちくらい元気です。たぶん。自信ないけど。


あとは、200万ドルローン組まない?ってのもありました。月91ドル払ってくれれば200万ドル貸しちゃうよ〜って書いてあるんですけど。ちなみに1ドル117円と考えて23400万・・・2億3400万円とかトンでもない金を貸してくれるようなメールもあったり・・・。個人じゃなくて企業に送りなさい。


てなことで、メールの中に、ホモサークルの勧誘とか、あなたはマフィアに命狙われてますとかそんなメールは無かったので、安心して削除。おまけに英語の勉強もできて一石二鳥ってやつですわ。

こうしていつか英語が上達したら、アメリカで覚えた言葉を使ってみたいです。
「夜のお供にバイアグラいかがですか?」

怖くて使えそうにありません。
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